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歴史万華鏡コラム もくじ

このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「歴史万華鏡」のコーナーを再掲したものです。

歴史万華鏡
高知市広報「あかるいまち」より

執筆 : 「こうちミュージアムネットワーク」の皆さん

もくじ

No. 写真  
2022年
10月号
10月号写真 須留田八幡宮神祭が絵金にもたらしたものnew
幕末から明治にかけて、土佐で人気を博した絵師・金蔵、通称「絵金」。彼の大成させた芝居絵屏風には謎が多く・・・
2022年
9月号
9月号写真 地中に広がる古代の風景
「古代」と言われる飛鳥・奈良・平安時代。その頃の土佐国について考える時、何を思い浮べるだろうか。国分寺建立・・・
2022年
8月号
8月号写真 相合傘
よさこいの夏がやってきた。新型コロナウイルス感染症の流行により、よさこい祭りは三年連続で今年も中止だが・・・
2022年
7月号
7月号写真 孤哀女婉泣植焉(こあいじょえんないてこれをたつ)
筆山の東南側に位置する高見山の中腹に、野中兼山一族の墓所がある。兼山の墓のほか、婉(えん)、婉の母・・・
2022年
6月号
6月号写真 まんが王国のすすめ
昨今、全国各地に「聖地」と言われる漫画・アニメに関係する場所が多く生まれ、観光・経済活動の一翼を・・・
2022年
5月号
5月号写真 あつまれ 郷土の資料 ―そして現在―
高知市立市民図書館では、図書や雑誌だけではなく、江戸時代の古文書や地図などの歴史資料、明治期以降・・・
2022年
4月号
4月号写真 幕末期の桜の名所「孕山」
桜の花がきれいに咲く季節、毎年花見に行く計画を立てる方もいるのではないだろうか。もしくは川沿いを・・・
2022年
3月号
3月号写真 高知城と長崎蔵
土佐藩の紙業関係の文献にあたっていると、しばしば「長崎蔵」という言葉を目にする。一見して、誰もが・・・
2022年
2月号
2月号写真 新種「トサシミズサンショウウオ」
動物園人として働き始めた平成11年、私はいきなりライオンやトラ、白いマントヒヒなどがいる猛獣班へ配属・・・
2021年
12月号
12月号写真 田中貢太郎の反骨
高知市仁井田に生まれた田中貢太郎は、明治三十六年に文学を志して上京し、美文で知られた同郷の・・・
2021年
11月号
11月号写真 藤並の森と野中兼山
令和2(2020)年4月、高知こどもの図書館は高知県立公文書館の一階に移転した。高知県立文学館とともに・・・
2021年
10月号
10月号写真 公文書の世界
「公文書」という言葉を聞くと、公の機関で作られた決裁文書等を思い浮かべ、日常生活にあまりなじみが・・・
2021年
9月号
9月号写真 高見山「近重真澄(ちかしげますみ)の墓」
高知市の筆山に連なる高見山(皿ヶ嶺)は、夜景や軽登山の人気スポットとして市民に親しまれている。この山の・・・
2021年
8月号
8月号写真 高知文学碑通り
城西公園の西側、江ノ口川のほとりの桜馬場には、文学碑が四基並ぶ。春になれば桜と黄梅(おうばい)が川面に・・・
2021年
7月号
7月号写真 『南路志(なんろし)』について
『南路志』は、高知城下の豪商・美濃屋の武藤致和(よしかず)と平道(ひらみち)の父子が中心となって・・・
2021年
6月号
6月号写真 わたしたちの歴史
わたしたち―地球上の生命―はどこから来たのだろうか。それは138億年の宇宙の歴史と関わりが・・・
2021年
5月号
5月号写真 高知市に見る時計の歴史の変遷
高知の帯屋町に川村時計店があったことを知る人は少なくなった。川村時計店の主人は川村増治氏で・・・
2021年
4月号
4月号写真 五台山のニつの遍路道
五台山にある二つの遍路道(約1.5キロメートル)が国の文化審議会において国史跡指定に答申され・・・
2021年
3月号
3月号写真 自由民権運動と女性たち
自由民権運動について、その活動や人物を想起したとき、女性の姿は浮かぶだろうか。自由民権運動は・・・
2021年
2月号
2月号写真 遍路道と牧野富太郎博士
高知市中心部から南東方向に位置する五台山の山頂付近に、日本の植物分類学の基礎を築いた一人である・・・
2020年
12月号
12月号写真 身近な嫌われ者 ―蛇―
四国で見つかっているヘビの仲間は八種で、全ての種が高知市でも見つかっている。このうち、よく見かける・・・
2020年
11月号
11月号写真 帰郷後の西岡瑞穂と制作活動
安田町唐浜生まれの西岡瑞穂(1888―1973)は、戦前に東京美術学校(現・東京芸術大学)で美術教育を受け・・・
2020年
10月号
10月号写真 「軍人百度石」と「坂本龍馬彰勲碑」
高知市一宮土佐神社の鳥居脇の「軍人百度石」をご存じだろうか。表面には大きく「百度石 □人 安全」の文字が・・・
2020年
9月号
9月号写真 兼山の「曲線斜め堰ぜき」~アフガンに生きる江戸時代の技術~
昨年末、アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師。連日テレビや新聞で報道されたので、ご存じの方も多い・・・
2020年
8月号
8月号写真 『皆山集』に記録された勤王志士の履歴
高知県の歴史を調べる際に欠かせない史料集の一つに、『皆山集』全十巻(高知県立図書館発行)がある。原本は・・・
2020年
7月号
7月号写真 やなせたかしとアンパンマン車両
ことしの十月で、JR四国の「アンパンマン列車」は二十周年を迎える。これを記念し、今夏には新しいデザインの・・・
2020年
6月号
6月号写真 秋葉神社
高知市中心部を歩いてみると、ビルの間や路地の片隅に意外に多くの小さな社や祠(ほこら)が残っていることに・・・
2020年
5月号
5月号写真 土佐の製紙産業を支えた三椏(みつまた)
和紙の三大原料として挙げられるのは、楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ) である。この中でも三椏は・・・
2020年
4月号
4月号写真 スポーツ文化 -高知市総合運動場-
四月に高知で聖火リレーが行われる。スポーツは歴史学・経済学などあらゆる方面から語られてきた。一方で・・・
2020年
3月号
3月号写真 高知城跡北曲輪(きたくるわ)-お城の北側の様子-
長く高知に住んで高知城跡に行ったことがある人でも、高知城跡のある丘陵(きゅうりょう)北側が江戸時代に城内で・・・
2020年
2月号
2月号写真 監獄署の隣に学校を移転?
戦災で県庁公文書が焼失した高知県にとって、明治期の県政を明らかにするには国立公文書館(東京都千代田区)の・・・
2019年
12月号
12月号写真 身近にある土地の記憶を感じるモノ
藁工ミュージアムの近くには、「一文橋」という橋が架かっている。江ノ口川に架かるその橋は、平成七年三月に・・・
2019年
11月号
11月号写真 ブックマン
みなさんは「ブックマン」をご存じだろうか。インターネットの検索サイトで「ブックマン」と入力すると・・・
2019年
10月号
10月号写真 陸軍歩兵第四十四連隊
高知市朝倉の高知大学の敷地には元陸軍歩兵第四十四連隊の兵営があった。今は構内に当時の建物は全く残・・・
2019年
9月号
9月号写真 赤岡の浜五郎兵衛
「塩の道」をご存じだろうか。江戸時代にできた、海辺の町・赤岡でとれた塩などを山深い物部の里まで運・・・
2019年
8月号
8月号写真 記憶の街
香美市立美術館では、平成二十九年秋に「記憶の街・記録写真は時代を歩く」と題して武吉孝夫の写真展を・・・
2019年
7月号
7月号写真 元 三春藩主松下長綱親子の墓
筆山の頂上へ向かう歩道の脇に三基の大きな墓石があるのをご存じだろうか。現在の福島県三春町にあった・・・
2019年
6月号
6月号写真 特別天然記念物ニホンカモシカ
ニホンカモシカ(カモシカともいう)は、一九五五年に国の特別天然記念物に指定された偶蹄目ウシ科に・・・
2019年
5月号
5月号写真 追手筋は”学問通り”
高知城の追手門から東に延びる追手筋。通りの北側に面した土佐女子中学高等学校前に「北會所竝教授・・・

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2012年2月号~2019年4月号