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妊娠中の方をはじめ、就学前のお子さんとその保護者が交流、子育ての相談や情報提供ができる場です。
児童手当制度は、児童を養育している家庭等における生活の安定と次代を担う子どもの健やかな育ちを支援することを目的としています。
健康保険に加入している中学生までのお子さんが病気などで医療機関を受診したときに、保険診療の自己負担額を助成します。
未熟児で生まれ、入院を必要とする方に対して、その治療に必要な医療費を公費で助成する制度です。
高知市在住の満1歳〜中3生へ、10〜12月に指定医療機関で受けたインフルエンザ予防接種費用を助成します。経鼻ワクチンも含め、1回上限1,000円(年2回まで。13歳以上は原則1回)の助成が受けられます。
保育施設は、日中ご家庭でお子さんの保育ができないときに、保護者に代わってお子さんを預かります。現在の保育施設利用申込みに関する情報を掲載しています。
保育園や幼稚園、認定こども園などの各施設情報の一覧を掲載しています。
教育・保育給付認定とは、教育・保育施設等を利用する際に、教育・保育の必要性を確認するために行う手続きで、教育・保育の必要性に応じて1号から3号までの認定区分があります。
3歳から5歳のお子さんの保育料は無料です。また市の独自施策として、2人以上のお子さんが同時に利用している場合の2人目以降の保育料を無料にしています。
一時保育は、週に数日だけの仕事の場合や、保護者の急病などの緊急時、さらには育児疲れの解消など、子育て家庭の皆さんの多様なニーズにお応えしようとするものです。
病中または病気の回復期のお子さんを保護者等が仕事の都合等により家庭で看護できないときに、一時的にお預かりする事業です。
出産後間もない時期は、ホルモンバランスの急激な変化やお産に伴うからだへの影響、生活リズムの変化により心身ともに不安定になりやすい時期です。こころとからだの回復具合の確認とともに、赤ちゃんの様子や母乳のことなど、不安な気持ちや悩みなどの相談もできる産婦健康診査を受けましょう。
高知市では、生まれた赤ちゃんの耳のきこえの検査を実施しています。新生児1、000人のうち、1~2人は耳の聞こえに障害があるといわれています。赤ちゃんの言葉と心の成長には、早期発見と適切な支援が重要です。ぜひ新生児聴覚検査を受診してください。
母子健康手帳交付時にお渡しした「お母さんと赤ちゃんの健診・検査の受診票綴り」の巻末にある「乳児一般健康診査受診票」を利用して、1歳のお誕生日の前日まで公費で2回、乳児一般健康診査を受けることができます。
令和6年11月から、1か月児に対する健康診査の助成を始めました。乳児(1歳未満児)健康診査の助成は、生後1か月、4か月、7か月の3回となり、いずれも無料で受けることができます。
お子さんの運動発達やことばの発達、また歯の状態などを確認する大切な時期です。成長発達の確認だけではなく、健康的な生活習慣の確立、周囲の子どもや大人との関わり合いなどについて、医師・歯科医師・栄養士・歯科衛生士・保健師・心理相談員・言語聴覚士がご相談に対応いたします。
離乳食は赤ちゃんにとって、初めての食べ物との出会いです。 本教室では、栄養士と歯科衛生士の講話の中で、赤ちゃんのお口の発達に応じた食べ方や離乳食の説明を行います。また、個別の相談にも応じます。
多胎児のいるご家庭に対して、育児サポーターを派遣し、家事や育児、外出等に関するお手伝いをする事業です。 また、多胎妊産婦と多胎育児経験者との交流会を開催します。
妊娠中や産後の生活(体調、食事、過ごし方など)や授乳、お子さんの発育・発達・育児上の悩み、離乳食の進め方などについて、栄養士・歯科衛生士・保健師・助産師が相談に応じます。お子さんの身体測定のみの参加も可能です。
元気いっぱいのお子さんと保育園に遊びにおいでませんか。保育士が子育ての相談に応じます。手作りの遊具や絵本もたくさんありますので、お子さんも楽しく遊ぶことができます。お気軽においでください。
子どもの発達や障がい(医療的ケアが必要なお子さんを含む)に関する相談窓口です。
『こうちこども救急ダイヤル』による医療相談をご利用ください。看護師が電話で相談にお応えします。
父母の離婚などで、ひとり親等となった家庭の生活安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。