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狂犬病予防注射のお知らせ

令和2年3月17日の時点では実施する予定です。
今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては中止・延期となる場合があります。その場合は、ホームページでお知らせしますので、最新の情報をご確認ください。

高知市では,獣医師会と共同で,4月に市内各地を巡回して狂犬病予防注射を実施します(雨天決行)。

日程表をご覧のうえ,ご都合のよい会場で予防接種をお願いします。

令和2年度狂犬病予防注射日程表 [PDFファイル/143KB]

会場によっては駐車場のない場所もございます。駐車場のない会場には,近隣へのご迷惑とならないよう,お車でのご来場をご遠慮ください。
また,各会場とも所有者の皆さまのご厚意によりお借りしています。飼い犬の糞やゴミ等は,飼い主の責任として必ず持ち帰ってください。

狂犬病予防注射は年1回の接種が義務付けられています。日程が合わない場合は,動物病院で接種しましょう。

狂犬病予防法について

 狂犬病は,狂犬病ウイルスを病原体とするウイルス性の人獣共通感染症です。狂犬病は確立した治療法がなく,発症すると,ほぼ100%死に至ります。ただし,感染前ならワクチン接種によって予防が可能です。
 そのため,狂犬病予防法では,室内・室外の飼い方に関係なく,年1回の狂犬病予防注射を行なうことを,犬の飼い主に義務付けています。
 また,犬が狂犬病に感染すると,人への感染のおそれがあるだけでなく,適切な対策を取らなければ,その地域で狂犬病をまん延させてしまうことになります。このため,犬の所在を把握するために,飼い犬の一生涯に一度の登録を義務付けています。登録を行い,予防注射によって免疫を付与する,といった犬からの発生予防に重点を置いた狂犬病予防対策を行なっています。

 登録・注射をされた方には,登録と予防注射を接種したことを証明するために鑑札・注射済票を交付しています。なお,狂犬病予防法では,交付された鑑札・注射済票を飼い犬に付けることを義務付けています。もし犬が迷子になっても鑑札などを付けていれば,飼い主の方に連絡することができます。

厚生労働省のホームページ(新しいウインドウで開きます)

 犬の鑑札,狂犬病予防注射済票についてへのリンク

 狂犬病に関するQ&Aへのリンク

狂犬病予防注射について

 生後91日以上の犬を飼われている方は,法律により毎年1回予防注射を受けさせることが義務付けられています。注射料金は犬1頭につき3,200円になります。※注射技術料2,650円,注射済票交付手数料550円
 登録済の犬の飼い主の方には,あらかじめ問診票を送付しています。予防注射を受けられるときは,問診票を必ずお持ちください(問診票をお忘れの場合は,登録の確認のために時間をいただくことになります)。
 問診票には,飼い主の方の住所・氏名及び飼い犬の登録内容を記載しています。もし,記載内容に誤りや変更等がありましたら,事前に訂正をお願いします。なお,問診表に記載された犬が死亡している場合は,生活食品課動物愛護担当までご連絡ください。
 狂犬病予防注射の会場に来られない方は,動物病院でも受けられます。料金は各病院にお問い合わせください。

登録(生涯に1回)

 新たに犬を飼い始めた方で,まだ登録を済まされていない場合は,その犬の登録手続きが必要です。登録をすると,鑑札を発行します。料金は犬1頭につき3,000円です。
 もし鑑札を紛失された場合は再交付の手続きを行ってください。再交付の料金は犬1頭につき1,600円です。 
 登録事項に変更(飼い犬の死亡,住所や飼い主の変更等)があった場合は,ご連絡ください。

お願い

 注射会場にはたくさんの犬が来ます。注射のときに,犬が興奮して暴れ,首輪が抜けるケースが多くみられます。首輪が抜けると大変危険ですので,会場に来られる前に首輪が抜けないか確認をお願いします。
また,会場では他の犬と接しないよう,リードを短くしてください。 小型犬でもリードに繋げるようにリードをご用意ください。
 注射をするときは,飼主の方がしっかりと犬を固定してください。

注射の仕方
(1)犬を抱き上げて (2)犬と向き合い首輪をおさえて
犬を抱き上げて押さえている図 犬と向き合い、首輪を握って押さえている図
獣医師に犬の背を向けてください。

  注射会場で,犬が怖がらずに安全に注射を受けられるようご協力ください。
  注射会場は所有者の皆さんのご厚意によりお借りしています。フンやゴミは飼い主の責任です。必ずお持ち帰りください。
 会場周辺は駐車禁止です。毎年,多数の苦情が寄せられています。地域の皆さんのご迷惑にならないようにご協力ください。
 安全確保のため,注射の際の写真撮影はご遠慮ください。
 できるだけ,つり銭のいらないようにお持ちください。

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