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第514回市議会定例会について
9月定例会(第514回)を9月8日から9月30日までの23日間の会期で開催しました。
開会日には、市長が令和8年度高知市一般会計補正予算など26件の議案について、提案理由説明を行いました。
11日から17日までは、個人質問に17人の議員が立ち、財政、防災対策、健康福祉行政、商工振興行政、農林水産行政、教育行政などについて質問を行いました。
11日には、市長から高知市長等の給与、旅費等に関する条例の特例に関する条例制定議案が追加提出されました。また、議員提出議案として、高知市報酬並びに費用弁償条例の特例に関する条例制定議案を提出しました。
17日には、議員提出議案として、高知市客引き行為等の禁止に関する条例制定議案を提出しました。
市長提出議案 開会日と11日に提出された計27件の議案を原案のとおり可決または認定しました。
閉会日には、公平委員会委員の選任議案、固定資産評価審査委員会委員の選任議案が追加提出され、いずれも同意しました。
議員提出議案 11日と17日に提出された計2件の議案を、原案のとおり可決しました。
閉会日には、「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書議案など7件の意見書・決議案を提出し、うち4件を原案のとおり可決しました。
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