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少年補導センターの補導活動

補導活動 不良行為少年の早期発見・早期補導,街頭における少年の実態把握,少年を取り巻く社会環境の浄化を目的として,市内一円を巡回する。








○常駐補導委員による街頭補導
 原則として,常駐補導委員を3班に分け,交代で補導活動にあたる。2班が午前午後の2回街頭巡回に,残り1班はセンター内で相談受理,事務処理等にあたる。
 緊急保護を要する場合には,特別街頭班を組み保護にあたる。

○合同補導
 中・義務教育学校と高等学校の補導委員,関係機関,関係団体の職員と合同で定期的に,また必要に応じて,夜間を中心に補導活動を行う。

○列車補導
 列車内における少年の問題行動の早期発見・早期補導,通学・通勤時の実態把握を目的として,J R四国高知営業事務所及び鉄道警察隊の協力を得て,補導活動を行う。

○地区補導
 市立19の中・義務教育学校区ごとに,地区補導委員(217名)を委嘱し,地区ごとに補導活動・環境浄化・通報連絡等,少年の健全育成や非行防止活動に努める。

○街頭補導日誌から