本文
単独処理浄化槽を合併処理浄化槽へ転換しましょう
更新日:2026年8月7日更新
印刷ページ表示
単独処理浄化槽と合併処理浄化槽の違い
単独処理浄化槽と合併処理浄化槽は、どちらも微生物のはたらきを利用して、汚水を処理するものです。
お家のお庭や駐車場に埋まっていることが多く、敷地内にマンホールの蓋があります。
では、単独と合併の違いとはどのようなものでしょうか。
単独処理浄化槽とは
単独処理浄化槽は、トイレの排水のみを処理し、側溝や水路へ放流するものです。
お風呂や台所といった生活雑排水は単独処理浄化槽に入らないため、処理をされずにそのまま流れていきます。
平成12年に浄化槽法が改正され、単独処理浄化槽を新たに設置することは禁止されております。
合併処理浄化槽とは
合併処理浄化槽は、建物の全ての水周りからの排水を流入させ処理します(雨水を除く)。
生活雑排水もトイレの排水と一緒に処理して側溝や水路に放流するので、環境にやさしい処理方法となっております。
単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換
平成12年の浄化槽法の改正により、既に単独処理浄化槽を使用している方は合併処理浄化槽への転換に努めることとされております。
高知市では、下水道計画区域外および農業集落排水事業実施区域外であれば、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換について補助金があるのでご活用ください。




