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オレンジセーフティネット(高知市認知症高齢者等行方不明ICTシステム捜索事業)
更新日:2026年10月23日更新
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オレンジセーフティネット(高知市認知症高齢者等行方不明ICTシステム捜索事業)について
オレンジセーフティネットとは
スマートフォン専用アプリ「オレンジセーフティネット」を使用して、認知症高齢者等が行方不明になった場合に、地域の方の協力のもと捜索をするシステムです。事前に登録することで、いつでも家族等から捜索協力者に捜索依頼ができます。また、捜索中の協力者の位置情報の共有や、依頼者と協力者の間でメッセージのやり取りが可能で、早期発見につながります。※アプリはスマートフォン専用です。
オレンジセーフティーネット チラシ(PDF) [PDFファイル/681KB]
1写真で対象者を確認

2協力者の位置を共有

3目撃情報を共有

利用が可能な方
(1)捜索依頼者
高知市に居住し、認知機能の低下により行方不明となる恐れのある高齢者または若年性認知症の方の家族等
高知市に居住し、認知機能の低下により行方不明となる恐れのある高齢者または若年性認知症の方の家族等
(2)捜索協力者
行方不明となった際に捜索にご協力いただける方
行方不明となった際に捜索にご協力いただける方
登録の流れ(捜索依頼者)
(1) 事前登録申込
「利用登録申請兼同意書」を基幹型地域包括支援センターまたはお近くの地域包括支援センターに提出します。
(2) ID等の発行
基幹型地域包括支援センターの登録後、申請者宛に郵送で「登録完了通知書」、メールアドレスに「通知メール」が届きます。
(3) ログイン
オレンジセーフティネットアプリをダウンロードします。
アプリにログインし、対象者情報(顔写真・全身写真など)を入力します。
(4) 捜索依頼・協力
1 警察に「行方不明届」を提出します。
2 アプリで捜索依頼を発報します。
3 投稿された情報を確認し、ご本人と判断できれば現地で保護します。
4 発見されたことを警察に連絡します。
5 アプリで捜索依頼を取り下げます。
登録の流れ(捜索協力者)
(1) 事前登録申込
「捜索協力者登録申込書」を基幹型地域包括支援センターまたはお近くの地域包括支援センターに提出します。
(2) ID等の発行
基幹型地域包括支援センターの登録後、申請者のメールアドレスに「通知メール」が届きます。
(3) ログイン
オレンジセーフティネットアプリをダウンロードします。
「通知メール」に記載のあるパスワードで、アプリにログインします。
(4) 捜索協力
1 アプリに捜索協力依頼通知が届きます。
2 協力可能な場合、アプリで捜索協力を承諾し、対象者の情報を確認します。
3 捜索を開始し、対象者が保護されれば捜索協力は終了です。
申請書・アプリのダウンロード
申込書を記入のうえ、基幹型地域包括支援センターまたはお近くの地域包括支援センターの窓口へ提出してください。
Ios【アプリQRコード】

Android【アプリQRコード】

ご注意ください
・ 行方不明に気づいたら、まず警察(110番)へ行方不明届を提出してください。
・ 捜索協力者に対し、捜索によって生じた損害について一切責任を負いません。
・ スマートフォン及びメールアドレスが必要です。
・ アプリのインストールやアプリの利用にはデータ通信料金が必要となります。通信料金は所有者様の負担となりますので、定額プランのご利用を推奨します。
・ スマートフォン等は最新のOSを推奨しております。
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