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助産制度

 保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由によって入院助産を受けることができないと認められる妊産婦さんを対象に、安心して出産をむかえることができるよう助産を行っています。


 対象者は下記のいずれかに該当する方です。
  (1)出産時に被生活保護世帯に属する方
  (2)出産時に市民税非課税世帯に属する方
    ※出産月が7月から12月までの方は前年の所得に対する市民税課税状況を、
      出産月が1月から6月までの方は前々年の所得に対する市民税課税状況を確認します。


 助産施設
  ・高知県・高知市病院企業団立高知医療センター
   (高知市池2125番地1)
  ・独立行政法人国立病院機構高知病院
   (高知市朝倉西町1丁目2-25)
  ・高知県厚生農業協同組合連合会JA高知病院
   (南国市明見字中野526-1)
  ・高知赤十字病院
   (高知市新本町2丁目13番51号)

   
 注1)助産制度の利用を希望される場合、出産前に申請していただき、助産施設を決定する必要があります。
    申請から決定までには時間がかかりますので、出産予定日がわかれば、早めに申請をお願いします。
    
 
 注2)マイナンバー法の施行に伴い、平成28年1月1日以降、助産制度の申請時にマイナンバー(個人番号)を記入して
    いただく必要があります。
    マイナンバーの提供を受ける際にはマイナンバーの真正性確認が必要となるため、番号確認と本人確認をこちらで
    させていただきます。
    そのため、申請の際には以下のどちらかを必ずお持ち下さい。
      ・個人番号カード (写真入りのため,本人確認もこの1枚で可能)
      ・通知カード + 運転免許証など本人確認のできるもの
    申請時に必要なものは他にもありますが、状況により違うことがあるため、詳細は母子保健課までお問い合わせ
    下さい。