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水道GLP
水道GLPとは
水道GLP(Good Laboratory Practice)とは、水道水の水質検査における検査精度(技術力)と信頼性(文書・記録管理等のシステムの構築)が確保できている機関を、第三者機関である(公社)日本水道協会が認定する制度で、日本語では「水道水質検査優良試験所規範」となります。認定は、書類審査及び現地審査を受けた後、認定審査会にて決定されます。
水道GLPを認定取得することによって
この認定の取得は、水質検査結果への信頼性を高めるとともに、お客様が口にする水道水への安全性を再確認していただけるものとなります。
今後も2年後のサーベイランス審査、4年後の更新審査などを経て、水道GLPの認定を継続し、益々の技術力と信頼性の向上を図ってまいります。
厳しい審査基準をクリアし認定を継続しています
高知市上下水道局浄水課水質管理センターでは、2012年6月に取得した水道GLPについて、認定機関である(公社)日本水道協会による厳しい書類審査や現地審査(システム審査及び技術審査)を受け、2024年12月26日付けで3度目の認定更新を行いました。
システム審査の様子
技術審査の様子
書類等の確認
水道GLP認定内容
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水道GLP認定内容 |
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| 認定機関 | 公益社団法人日本水道協会(JWWA) |
| 認定日 |
2024年12月26日 |
| 事業者名 | 高知市上下水道局 |
| 水質検査機関名 | 浄水課水質管理センター |
| 認定範囲 |
対象 水道水・浄水 項目 水質基準項目(52項目) |
| 認定番号 | JWWA-GLP085 |
認定証とロゴマーク
水道GLP認定証





