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市長コラム新風洋々 2026年04月号

高知市広報「あかるいまち」より
高知市PRソング『潮騒の詩』
「風清か 海がきこえる
高き空に包み込まれる
南国の 元気な声が
響き渡る 笑顔の街」
郷愁を誘うフレーズで始まる高知市のPRソング『潮騒の詩』ができました。これは、『キセキ』やよさこい総踊りの曲『この地へ』でおなじみの人気ボーカルグループ「GRe4N BOYZ」が、ゆかりのある高知市を盛り上げるためにと書き下ろしてくれた楽曲です。曲を作るに当たっては、高知に関わりのある皆さんからふるさとにまつわるエピソードやメッセージを募集。466人の思いを、中学高校時代に高知で過ごしたメンバーのHIDEさんにお送りし、それをベースに制作されました。
『潮騒の詩』の初披露は、およそ2150人の二十歳が集った成人式。歌と映像が流れると、中には目にハンカチを当てる人も。会場は静かな感動と深い余韻に満ちていました。この曲は、高知市の魅力を全国に発信するためのPRソングですが、同時に高知に携わる皆さんへの応援歌でもあります。
ようやく季節は春、新生活が始まります。どこに居ようと、どのような道を歩もうと、ふるさと高知市は、そこにあり、いつまでも皆さんを見守り続ける存在でありたいと思います。苦しくなったとき、喜びを分かち合いたいとき、そして帰りたくなったら、この曲を口ずさんでみてくださいね。きっと温かい気持ちになりますから。

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※このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「市長コラム 新風洋々」のコーナーを再掲したものです。




