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防災ひとくちメモ 2026年11月号
更新日:2026年10月30日更新
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自宅で避難生活をする「在宅避難」
大きな災害が起きた時、自宅が安全なら「在宅避難」という選択肢があります。在宅避難とは、自宅やその周辺に危険や不安がなく、住み続けられる場合に、避難所などに行かず、自宅で避難生活を送ることです。
メリットは、慣れた環境で過ごせることです。自分のペースで生活でき、プライバシーも守られます。避難所の混雑や感染症のリスクが少ないほか、乳幼児やペットのいる家庭も安心して生活できます。
在宅避難をするためには、日頃からの防災対策が大切です。耐震補強や家具の固定など災害に強い家づくりのほか、食料や飲料水、携帯トイレなどの物資を最低3日分、できれば1週間分備蓄しておくようにしましょう。なお、在宅避難の備えをしていても、発災後、自宅や周辺に危険がある場合や避難生活に不安がある場合は、避難所や安全な親族・知人宅などへの避難を検討してください。
災害の規模や自宅の被害状況に応じて適切な避難行動がとれるよう、日頃から準備しておきましょう。
【問い合わせ】 防災政策課 Tel 823-9055
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※このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「防災ひとくちメモ」のコーナーを再掲したものです。




