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防災ひとくちメモ 2026年10月号
更新日:2026年9月30日更新
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美味しく備える「パッククッキング」
今回は、災害時でも温かくておいしい食事が作れるパッククッキングをご紹介します。パッククッキングは、耐熱性のポリ袋に食材と調味料を入れ、袋のまま湯煎する調理法です。鍋を汚さず、少ない水で複数の料理を同時に作ることができるため、災害時に非常に役立ちます。
~長期保存食材で作る!秋の味覚パッククッキング~
鮭缶と干し椎茸のごま油醤油煮
<材料>
鮭の水煮缶(1/2缶)、スライス干し椎茸(適量)、醤油(小さじ1)、ごま油(小さじ1)、水(大さじ1)
<作り方>
(1)耐熱性ポリ袋に全ての材料を入れる
(2)軽くもんで干し椎茸に水分を吸わせるようになじませる
(3)空気をしっかり抜き、袋の上の方で口を縛る
(4)沸騰したお湯を中火で約15分湯煎したら完成
※鍋底に直接ポリ袋が触れないように、耐熱皿やザル、布巾を敷いてから鍋に入れてください。
【問い合わせ】地域防災推進課 Tel 823-9040
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※このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「防災ひとくちメモ」のコーナーを再掲したものです。




