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防災ひとくちメモ 2026年09月号

みんなで学ぶ防災
皆さんは「高知市地震・津波防災教育の手引き」をご存じですか。小学校入学前から高等学校卒業までの発達段階に応じた防災教育の活動例をまとめたものです。
例えば、小学校の高学年の授業では、「家の近くにある公園で遊んでいると地震が発生した。津波警報は出ていないが、公園から5分の所にある家に携帯電話を取りに帰るか、帰らないか」といった場面をみんなで考えます。「高い所に逃げた方がいい」「ハザードマップを見ると、うちの場所は津波の心配がない」など、考え方はさまざまです。友達と話し合いながら、起こり得る場面を想定し、「自分ならどうするか」と考えることで、災害のときに落ち着いて判断する力が育っていきます。子どもたちがいつも大人と一緒に居るとは限りません。だからこそ、普段から防災について考えておくことがとても大切です。
「高知市地震・津波防災教育の手引き」は、学校教育課HPからご覧いただけます。ぜひ一度読んで、家族で防災を考えるきっかけにしてみませんか。
【問い合わせ】学校教育課 Tel 823-9479
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※このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「防災ひとくちメモ」のコーナーを再掲したものです。




