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防災ひとくちメモ 2026年06月号
更新日:2026年5月29日更新
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災害廃棄物をご存じですか?
大規模災害が発生し、自宅が被災すると、「家財が壊れて使えない」、「自宅が崩れて住めない」、そんな状況に陥る可能性があります。
大規模災害で使えなくなった家財や倒壊した建物のがれきなどを、災害廃棄物といいます。
災害時であっても、いつものごみステーションで生活ごみを収集していますが、災害廃棄物は大量に発生し、有害物質を含む場合もあるため、いつものごみステーションに出すことはできません。
災害廃棄物は、市が設置する「災害廃棄物仮置場」に排出し、市が指定する12の区分に分別することになります。
日頃、ごみを分別するのと同じように、一人一人が分別することで、仮置場での災害廃棄物の保管や搬出、その後の処理・処分が適切に行われ、ひいては早期復興につながっていきます。
災害廃棄物についてのごみの出し方、分別区分など、詳しくは新エネルギー・環境政策課HPをご覧ください。
【問い合わせ】 新エネルギー・環境政策課 Tel 823-9209
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※このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「防災ひとくちメモ」のコーナーを再掲したものです。




