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防災ひとくちメモ 2026年04月号

更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

防災ひとくちメモ

震災時に「身近な物で」応急手当て

震災時は、大勢のけが人が同時に発生するため、救急車がすぐに来られないことも想定されます。また、けが人が多すぎると医療機関ではすべての人を処置することができない可能性もあります。家屋の倒壊や家具の転倒によりけが人が多数発生した場合、そばに居る人が応急手当てをし、安全な場所へ搬送することが重要になります。

激しい出血には清潔なタオルで強く押さえて出血を止める、骨折には雑誌や傘を添え木にして固定する、担架の代わりに毛布等を使って安全な場所まで搬送するといった方法が有効です。

特別な道具がなくても、身近な物で応急手当てができます。消防局では、こうした応急手当てを学べる講習や、地域の防災訓練への講師派遣も行っています。自分や家族を守るための備えを学んでみませんか。

各種救命講習の概要や申し込み方法など、詳しくは消防局救急課HPをご覧ください。

【問い合わせ】 消防局救急課 Tel 871-7505

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※このページは、高知市広報「あかるいまち」に掲載されている「防災ひとくちメモ」のコーナーを再掲したものです。

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