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指定管理指定管理者制度の導入について
指定管理者制度対応方針について
これまで地方公共団体が設置する公の施設の管理運営を委託できる団体は、地方自治体が出えん・出資した財団法人や第三セクターなどに限られていましたが、平成15年の地方自治法の一部改正により、指定管理者制度が創設され、民間事業者などを含めた「法人その他団体」でも管理運営が行えるようになりました。
高知市では、「指定管理者制度対応方針(平成17年3月策定、平成28年4月一部改正)」に基づいて順次本制度の導入を進め、施設におけるサービスの向上と効率的な管理運営を目指していきます。
平成28年4月(一部改正版) 指定管理者制度対応方針 [PDFファイル/377KB]
指定管理者選定手続ガイドラインについて
高知市では、指定管理者制度を適用した公の施設の管理を実施するに当たり、それぞれの施設の設置目的を踏まえた安定的で質の高い住民サービスの提供をより一層推進するため、「高知市指定管理者選定手続ガイドライン(平成28年4月策定、令和6年5月改訂)」を定め、透明性のある合理的な選定手続を進めています。
なお、「高知市指定管理者選定手続ガイドライン」は、選定手続の運用の原則を定めるものであり、選定手続の詳細については、施設の所管課が施設ごとに個別に決定しています。
令和6年5月(改訂版) 高知市指定管理者選定手続ガイドライン [PDFファイル/719KB]
指定管理者制度導入施設について
高知市が指定管理者制度を導入している施設は以下のとおりです。
|
年度 |
導入施設の状況 |
|---|---|
| 令和8年度 |
令和8年4月現在、26区分184施設となっています。 |
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