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チャレンジ目標 (4)週2日休肝日

更新日:2026年4月16日更新 印刷ページ表示

「休脳日」ってご存じですか?

毎日お酒を飲んでいると、脳の報酬系と呼ばれる神経系が刺激され、脳は飲んだ時の心地よさや解放感など「快」の感覚を記憶していきます。飲酒に対する欲求が強くなっていく状態で飲み続けると、脳の報酬系が乱れ依存性が高まります。

しかし、「休脳日」があれば、アルコールが脳にもたらす刺激が緩和され、「毎日飲まずにはいられない」状態から脱しやすくなります。

 

また、肝臓は沈黙の臓器といわれています。

「休脳日」は「休肝日」にもなります。ぜひ、年1回の健診で、自身の身体の状態をチェックするとともに、

これからも長くお酒を楽しむために、まずは週2回休肝日から始めてみませんか? 

 

​お酒の量を少し減らすだけでも、健康に良いことがわかっています。

ぜひ、お酒の種類や量も記録してみましょう。

 

 

節度ある適度な飲酒量

 

 

【ワンポイントアドバイス】

お酒の量を減らす工夫

500ml缶から350ml缶に変える

ノンアルコールに置き換える

・9%の酎ハイから7%に度数を下げる

 

 

※お酒の飲み方について気になることがあれば、お気軽に健康増進課にご相談ください。

厚生労働省 みんなに知ってほしい飲酒のこと [PDFファイル/230KB]

 

 

休肝日

 

 

 

 

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