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令和8年度以降のHPVワクチン定期接種に用いるワクチンについて
更新日:2025年4月1日更新
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令和8年度から2価ワクチン(サーバリックス®)及び4価ワクチン(ガーダシル®)を定期接種で用いるワクチンから除き、9価ワクチン(シルガード9®)のみを定期接種で用いるワクチンとすることが国の審議会で了承されました。
2価ワクチン(サーバリックス®)及び4価ワクチン(ガーダシル®)で接種を開始し、全3回の接種が完了していない方が、令和8年4月1日以降にHPVワクチンを接種する場合は、9価ワクチン(シルガード9®)を接種することになります。
異なる種類のワクチンを接種した場合の効果と安全性についてのデータは限られていますが、HPVワクチンの交互接種については、一定程度の効果と安全性が示されたデータがあります。詳しくは接種を担当する医師にご確認下さい。
関連情報
● 第64回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会|厚生労働省
● 第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会|厚生労働省




