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民生委員協力員のご案内
本市では、令和元年から「民生委員協力員」を設置しています。このページでは民生委員協力員について紹介します。
民生委員協力員とは?
正式名称は「民生委員児童委員協力員」といいます。
民生委員の担当区域ごとに1名が配置され、民生委員の地域活動をサポートすることにより、民生委員の負担軽減や、新たな地域福祉の担い手となる人材の発掘及び育成を図ることを目的に高知市長が委嘱しています。
令和8年6月1日時点で38人の方が協力員として活動しています。また令和元年から、合わせて94人の方を協力員として委嘱し、そのうち31人が民生委員に就任しています。
(民生委員は、地域福祉活動の担い手として厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。また、児童福祉法に定める児童委員を兼ねています。そのため、正式には「民生委員・児童委員」と言いますが、このページでは単に「民生委員」と表記します。民生委員・児童委員についてはこちらから)
どんな活動をしているの?
協力員は、民生委員と連携し、民生委員の指示・指導のもと、活動の補助や、各地区の民生委員児童委員協議会(地区民児協)が主催する行事の運営等への協力を行います。
例えば、高齢者や障がい者といった、地域の見守り対象者のお住まいを訪問し、安否確認や行政機関などからの情報提供を行います。
また、民生委員経験者が協力員になり、新任民生委員への助言を行ったり、将来的に民生委員への就任を希望する方が経験を積むために協力員になる場合もあります。
民生委員と同様に、無報酬のボランティアの位置づけですが、活動費相当額が本市から支給されます。
協力員になるのに資格はいるの?
特別な資格や専門知識は不要です。
もともと地域コミュニティ(町内会など)で活動をしていた人や仕事を定年退職した人のほか、仕事や子育てをしながら協力員活動をしている人もいます。
詳しい活動内容や活動する上での注意事項などについては、新任の協力員にお渡しする「民生委員協力員の手引き」のほか、担当地区の民生委員との連携活動や、地区民児協の行事を通じて段階的に理解を深めていただけます。
どうやったら協力員になれるの?
本市では、地域福祉活動のさらなる推進をめざして、新たに協力員に就任してくれる方を探しています。
就任には地区民児協での推薦を受けるなどの手順がありますが、詳しいことは高知市健康福祉総務課でご案内出来ますので、少しでも興味を持たれた方はぜひご連絡ください!




