本文
電子納品及び情報共有システム
更新日:2026年3月19日更新
印刷ページ表示
電子納品及び情報共有システムの試行の実施について
上下水道局では、下記のとおり、工事完成図書や業務成果品を「電子納品」することによる省資源化に向けた取り組みを進めるとともに、監督及び検査業務の円滑かつ効率化を目的とした「情報共有システム」の試行を令和8年度より開始することとしましたのでお知らせします。
なお、電子納品及び情報共有システムの利用に関しては、高知市が策定したガイドライン等を準拠・適用してください。
ガイドライン等は、以下のリンクより最新の資料を確認のうえ、必要に応じてダウンロードしてご利用ください。
[リンク] [高知市技術監理課:ガイドライン掲載ページはこちら]
記
- 電子納品とは
工事の完成図書又は業務委託の成果品を従来の紙媒体に代わり電子媒体で納品することをいう。 - 情報共有システムとは
公共事業において、情報通信技術を活用し、受発注者間など異なる組織間で情報を交換・共有することによって業務効率化を実現するシステムのことをいう。 - 対象工事又は対象業務
上下水道局が発注する工事又は委託業務で、受注者からの希望により、受発注者間で協議のうえ決定するものとする。 - 適用日
令和8年4月1日以降に積算する工事又は委託業務 - 留意点
(1)システム利用に係る費用は、共通仮設費(技術管理費)の率分に含まれているため、別途計上しない。
(2)対象業務におけるシステムの利用に係る費用は、諸経費等の率分に含まれるため、積み上げ計上は行わない。
(3)既に契約している工事又は委託業務において、電子納品対象である旨の記載のない工事又は委託業務であっても、受発注者で協議のうえ、受注者は電子納品及び情報共有システムの利用を行うことができるものとする。




