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2026年4月から要介護・要支援新規認定申請時に確認表でお身体の状態を伺います

更新日:2026年3月24日更新 印刷ページ表示

要介護・要支援新規認定申請のその前に!「身体状況確認書」が始まります

要介護・要支援新規認定申請時 身体状況確認書とは

(1) 目的
 日常生活の中でお身体の衰えを感じ、「介護サービスを利用しようかな」と、感じることはありませんか?
 市では,令和8年4月から介護認定の新規ご相談時に、お身体の状態を把握し、必要な介護サービスをご提案するために、窓口で10項目の「確認書」によるチェックを始めます。
 「確認書」の結果をもとに、介護保険サービスが適している方には、要介護・要支援認定申請をご案内し、お身体の状態に回復の可能性がある方には、元気を取り戻すためのサービスや地域の団体が提供するサービスの利用を地域包括支援センターの職員が一緒に考え、支援いたします。
 一人暮らしの不安や孤独を感じている方も、まずは地域包括支援センターにお気軽にご相談ください。
(2) 対象者
 身体機能の衰えを感じ、介護保険サービスやその他の支援を希望される65歳以上の方。
(3) 相談受付窓口
 高知市介護保険課、高知市基幹型地域包括支援センター、14か所の地域包括支援センターと1か所の地域包括支援センター出張所
(4) 利用料
 利用者の負担なし
 
(6) 確認書実施後の支援の流れ
(1)確認書で、一つでも該当項目があった方については、速やかに要介護・要支援認定申請手続きにご案内します。
(2)確認書の項目で一つも該当するものがなかった方は、お身体の状態の回復可能性がある方として、現在の困りごとの解決や元気を取り戻すための支援策を地域包括支援センターが一緒に考え、支援いたします。
 理学療法士や作業療法士がご本人に面談し、専門家としての見地からアドバイスしてくれる「リハビリ専門職訪問事業」も活用して、元の暮らしを取り戻しましょう。
 不安や孤独を感じている方も、まずは地域包括支援センターへお気軽にご相談ください。
フローチャート  [PDFファイル/119KB]
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