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【Biome】「鏡川流域いきもの図鑑をつくろう」のご案内

鏡川は、源流域から河口までの流域全体がひとつの市域に包まれており、その流域には、多様な自然環境や都市環境が存在し、それに応じて多種多様な動植物が生息・生育しています。
しかし、鏡川上流域(中山間地域)における過疎化や高齢化、第一次産業従事者の減少等により自然資本への適切な関わりが薄れ、動植物の生息・生育環境が失われつつあります。
このため、本市では,「第三次高知市環境基本計画」及び「2017鏡川清流保全基本計画」に基づき、鏡川流域の生物多様性保全に向けた動植物の実態把握や意識啓発等を行い、生物多様性の定量化や保全対策の検討、意識向上はもとより、市民の皆様による日常的な自然への関わりの促進を図ることを目指しています。
“市民参加型”動植物調査イベント「鏡川流域いきもの図鑑をつくろう」
令和5年度から株式会社バイオームと連携し、AIのサポートにより日本国内約10万種の動植物を判定できるスマートフォンアプリ「Biome(バイオーム)」(以下「Biome」という。)を活用し、鏡川流域に生息・生育する動植物を市民参加型で調査するイベントを実施しています。令和8年度もイベントを実施するので、ぜひ参加してください!

「Biome」とは
株式会社バイオームが開発・運営している無料のスマートフォンアプリです。
実際に現地で見つけた動植物を撮影すると、写真を撮った季節と場所からAIが種を判定します。
小学生にも使いやすく、動植物に詳しくない方でも気軽に調べて楽しむことができます。
また、見つけた動植物で自分だけの図鑑を作れる機能がある他、アプリ内のタイムラインやマップ等の機能で自分以外のユーザーが見つけた動植物の情報を調べることも可能です。
「Biome」のダウンロードはこちら↓
【Iphone】https://apps.apple.com/jp/app/id1459658355
【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.biome.biome
調査イベントの概要
調査イベントは、「Biome」のアプリ内の「クエスト」という機能を活用して実施します。
クエストは、例年8月1日から8月31日までの1か月間、アプリ内で配信しており、令和8年度も実施する予定です。
クエストは、年齢等に関係なく,アプリをダウンロードすれば、どなたでも参加できます。
参加方法は、以下のとおりです。
Step1 お手持ちのスマートフォンやタブレットで「Biome」のアプリをダウンロードする。
Step2 クエスト期間中、テーマに沿って対象の生物や植物を実際に現地で見つけて撮影し、アプリに投稿する。
Step3 上記「Step2」の投稿が自動的にクエストに登録される。
Step4 クエストを達成してアプリ内の報酬を獲得する。
※クエスト期間以外でも、「Biome」を使って、動植物を調べて楽しむことは可能です!
まずは「Biome」のアプリをダウンロード!
今回の調査イベントをはじめ、市民の皆様が日常的に「Biome」を通じて集めたデータは、高知市・鏡川流域の生物多様性を定量化し、保全していくための大切な図鑑になります。
夏休みの自由研究等にも活用できるので、ぜひアプリをダウンロードして調査に参加し、鏡川流域の豊かな自然を感じながら、夏の生き物探しを楽しんでください!
調査結果
下記の資料は調査イベントを通して作成されたもので、イラストと解説文の制作は高知大学同好会「いきものや」と高知大学サークル「野生生物研究会」にご協力いただきました。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)




