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令和3年度第1回「エディットKagamigawa」

日時

令和3年12月27日(月曜日)19時30分~22時00分

場所

オンライン

テーマ

鏡川流域を知る/地域の編集術を学ぶ

講師・ゲスト

かずさまりやさん(講座メンター/編集者)
林明保さん(「高知・鏡川Ryoma流域学校」受講生)
宮瀬忍さん(株式会社カヤック)
宮田正秀さん(株式会社カヤック)

当日の様子

 鏡川に興味を持ってくれた受講生が全国から集まり、オンラインでの講座が始まりました。

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 メイン講師・指出さんから関係人口の新傾向や「流域関係人口」についての解説がありました。また、講座メンター・かずささんからは編集術のレクチャーがありました。

 

 

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 高知市からは、鏡川流域の魅力や課題についてレクチャーを行いました。

 

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 「編集術を使って鏡川流域外からの関わり方を考えてみる」というテーマで行ったワークショップでは、ゲストとしてお招きした「高知・鏡川Ryoma流域学校」受講生の林さんも加わり、上流域にある林さんの古民家の活用方法や日頃の困りごとに対する解決策についてのアイデアも多く出されました。関わり方のひとつとして、「まちのコイン」を活用する方法についても話し合いました。

 

 

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 高知市や鏡川との接点がない受講生がほとんどでしたが、講座を通じて鏡川に対する関心が高まり、受講後には、「もっと鏡川流域に住んでいる人の声を聞きたい」「実際に鏡川の雰囲気を感じたい」といった声が聞かれました。