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こどもまんなか応援サポーター宣言

更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

こどもまんなか応援サポーター

 高知市は、こどもたちが健やかで、幸せに成長できる社会を実現するという、こども家庭庁が提唱する「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」に参加しています。

 こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会を実現する取り組みを推進していきます。

 (参考)こども家庭庁HP「こどもまんなか応援サポーター」

こどもまんなか社会とは

 こどもまんなか

 こどもや若者の権利が保障され、健やかな成長を社会全体で後押しすることで、こどもたちが将来にわたって幸せに生活できる社会のことです。こどもたちが自分の能力を生かしたり、希望を叶えたりすることができる社会をつくることで、未来の担い手を育てることにもつながります。

こどもの権利

 すべてのこどもたちが、心も身体も健やかに、自分らしく育つために必要な権利のことです。すべてのこどもは、生まれたときから権利を持っています。

  このような考え方は、「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」に表されています。子どもの権利条約は、世界中のこどもが健やかに成長できるようにとの願いを込めて、1989年(平成元年)に国際連合の総会で採択されました。日本は、1994年(平成6年)にこの条約を批准、発効しています。

 令和5年4月1日に、こども政策を総合的に推進するため「こども基本法」が制定されましたが、そのなかにも子どもの権利条約の精神が込められています。

 (参考)こども家庭庁HP「こどもの権利の普及啓発」

こどもまんなかアクション

 高知市の取り組みを紹介します。

こどもワークショップ

 こどもたちが日ごろ感じていることや、高知市の将来のことなどについて、他校のこどもたちと交流し、自由に話し合う場としてワークショップを開催しました。「高知市にあったらいいなと思うこと」や「居場所(居心地のいいところ)」について、小中学生からたくさんの意見が出されました。

 また、高校生は「自分が市長になったら」をテーマに未来の高知市の施策を考え、第2回ワークショップで高知市長・副市長に提言するとともに意見交換を行いました。

 今回のワークショップを通して出された意見は、今後のこども施策に反映できるよう検討していきたいと思います。

・第1回こどもワークショップ
  開催日:令和7年12月20日(土曜日)、12月21日(日曜日)
  参加者:小学生35名、中学生18名、高校生16名

・第2回こどもワークショップ
  開催日:令和8年2月28日(土曜日)
  参加者:高校生17名

ワークショップ写真1 ワークショップ写真2 こどもワークショップ3

ワークショップ集合写真1 ワークショップ集合写真2 ワークショップ集合写真3 こどもワークショップ集合写真4

 たくさんのご参加ありがとうございました。
 ワークショップでの意見に対する高知市の対応や考えについては、令和8年4月頃にホームページへ掲載します。

こどもイラスト募集・展示

 令和8年度策定予定の高知市こども計画(仮称)の表紙などに使用するイラストをこどもたちから募集しました。オーテピア高知図書館で展示し、市民の皆さんからの投票で受賞作品を決定しました。
 今後も、こどもたちが市の取り組みに参加できる機会をつくっていきたいと思います。

 イラスト作品の受賞結果について