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第三期高知市健康づくり計画

更新日:2024年3月31日更新 印刷ページ表示
 本市は、平成10(1998)年4月の中核市(保健所政令市)移行にあたって、平成10(1998)年3月に健康文化と快適な暮らしの創造プラン「健(すこ)や花(か)タウン高知21」を策定し、「健康日本21」の地方計画として位置付けました。その後、国の「健康日本21(第二次)」の策定等を受け、平成25(2013)年3月に「健康づくり計画」、平成30(2018)年3月に「第二期健康づくり計画」を策定しています。
 今回の「第三期健康づくり計画」は、「いつまでも みんなが 健(すこ)やかに暮らせるまち」を目指して、令和6~17年度の12年間の活動指針として策定しました。
 なお、健康づくり計画は、当初から健康増進分野に限定せず、市民のいのちと暮らしを守るための健康危機管理体制確保の推進、保健所機能の充実強化等も含めた保健所の活動指針となり、保健分野の総合的な計画として策定しています。

第三期高知市健康づくり計画の概要

計画の基本理念「いつまでも みんなが 健やかに暮らせるまち」

健康格差の縮小や多様性を意識するとともに、人だけではなく動物や環境も含めたみんなが健康であることを追求し、いつまでも健やかに暮らせる高知市であることを目指します。

1 すべての世代でその人らしく健康な暮らしができるまち

 すべての世代が健康に暮らすことができているまちを目指します。また、多様な価値観を尊重し合い、みんながともに健康に暮らすまちを目指します。

2 地域のつながりの中で、自然に心豊かな暮らしができるまち 

 地域のつながりは、健康な暮らしを支える重要な環境の一つです。健康に関心が薄い人も人とのつながりで自然に健康になれる環境を整備するとともに、病気や障害の有無に関わらず心豊かに過ごすことで自覚的健康感を高めて健康でいられるまちを目指します。

3 みんなが安全・安心で健康な暮らしができるまち

 感染症のまん延防止や食の安全確保、災害(健康危機)への備え等を通じ、市民のいのちと暮らしを守ることができるまちを実現します。また、動物も一緒に健康に暮らすことができるまちを目指します。
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