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防災情報配信システム運営事業者への不正アクセスによる情報漏えいのおそれ
防災情報配信システム運営事業者への不正アクセスによる情報漏えいのおそれ
概要
メール配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」を提供する株式会社アルカディアから、第三者による不正アクセスを受け、利用者情報が漏えいした可能性があるとの公表があり、現在、同社において詳細な調査が進められています。
本市が利用している「119RAIDEN(災害連絡メール)」及び高知県消防長会(事務局:高知市消防局総務課)が利用している「NET119(聴覚・言語障がい者向け緊急通報システム)」につきましても、利用者情報漏えいの可能性があることが判明しました。
市民及び県内関係者の皆さまには、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
なお、株式会社アルカディアへの状況確認は継続し、調査結果の報告がありましたら、改めて情報提供いたします。
対象者など
| システムの名称 | 対象者 | 漏えいの可能性がある情報 |
| 119RAIDEN (災害連絡メール) |
高知市消防局の職員、高知市役所の関係部局職員、高知市消防団員 最大 1,557名分 |
氏名、メールアドレス、 |
| NET119 (聴覚・言語障がい者向け緊急通報システム) |
県内の本システム登録者とその家族 最大 300名分 |
氏名、生年月日、性別、 住所、メールアドレス、 電話番号 |
対応状況
現在、株式会社アルカディアにおいて、影響範囲を特定するための調査が進められており、新たな情報が判明し次第、速やかにお知らせいたします。
本件のシステム障害及び不正アクセスの詳細については、サービス提供事業者のWebサイトをご確認ください。
対象者の皆さまへ
不審なメールを受信した場合は、次の点にご注意ください。
〇身に覚えのないメールは、添付ファイルも含めて開かない。
〇メール本文中のURLを安易にクリックしない。
〇個人情報やパスワード等の入力を求められても応じない。
〇不審なメールや連絡を受けた場合は削除するなど適切に対応する。




