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原峰窯(土佐の手づくり工芸品 内原野焼)

29-1表現したいものを素直に

 平成2年、窯元五代目に当たる福留禮二郎(※禮はしめすへん「⺭」に「豊」)氏は定年退職を機に妻亮子氏と共に故郷に帰り「原峰窯」を始めた。 昭和35年まで火を入れていたという登り窯が二百年近い内原野焼の長い歴史を語っている。
 作業場の隣には作品を並べた店舗があり、2人の作品がずらりと並ぶ。この地の土にこだわってろくろを引いた、内原野焼独特の風合いを持つ花器や茶碗、湯のみ、皿など日常使いの器は禮二郎氏の作。それとは趣が異なる優艶な表情の花器や大皿などは亮子氏の作。


29-2福留 亮子さん

 作陶を始めて26年。色や形、化粧の仕方、絵柄の付け方などを模索し、経験することで自分のものにしてきました。作っている時はいつも 一生懸命。自分の思ったもの、納得がいくものができた時が一番うれしいです。

連絡先・販売場所 原峰窯
             安芸市井ノ口乙3479
             Tel.0887-34-3269

販売場所      安芸駅ぢばさん市場
            安芸市矢ノ丸4丁目2-30
            Tel.0887-35-7500


29-3
茶器、花器をはじめとする、
土物の魅力あふれる味わい深い日常の器たち。