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寺田寅彦記念館

更新日:2026年5月13日更新 印刷ページ表示

寺田寅彦

 「天災は忘れられたる頃来る」という有名な言葉を残した寺田寅彦は、物理学者でありながら、夏目漱石との親交もあり、多くの随筆を残す文学者でもありました。その寅彦が、4歳から19歳まで過ごしていた邸宅を復元したのが、この寺田寅彦記念館です。
 寅彦の勉強部屋の他に、主屋と茶室があり、広い庭には随筆の題材としても登場した各種の草木が、季節折々の表情を見せています。1967(昭和42)年に、邸跡及び居室(勉強部屋)が高知市史跡に指定されました。この記念館の表座敷と茶室は、貸室として活用できるようになっています。

寺田寅彦記念館の写真1寺田寅彦記念館の写真2寺田寅彦記念館その3

 

住所 高知市小津町4-5​
開館時間 9時00分~17時00分  ※見学のための入館は午後4時30分までにお願いします。
入館料 無料
休館日 毎週水曜日・年末年始(12月27日~1月3日) ※ 臨時休館することがあります。
問い合わせ先

088-873-0564(高知市寺田寅彦記念館)

088-832-7277(高知市民権・文化財課)

 

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