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板垣退助帰朝記念碑

帰朝記念碑

本来の帰朝記念碑は浦戸湾内海上の丸山台にあるが、高知市南新田町堤防上にも板垣退助帰朝の説明文と記念碑が建てられている。

板垣は明治15(1882)年11月から翌16(1883)年6月にかけて、後藤象二郎とともに欧州に外遊し、同年8月29日に帰郷した。その当時、自由党員の熱狂的な歓迎を受けた様子が、説明文に記載されている。

現在、丸山台にある「訪欧帰朝歓迎記念碑」は、板垣の銅像・誕生地記念碑・邸跡記念碑建設など、一連の事業と並行して大正13(1924)年に建てられたもの。丸山台は、その後南海地震(昭和21年)などで周囲が崩れ、形を失いかけていたが、平成4(1992)年春から保存工事に着手。その名にふさわしく高さ2,5mの護岸を円形に築き、公園として整備された。

丸山台は海上にある孤島であり、船等を利用しなければ立ち入ることは出来ない。

 板垣退助帰朝記念碑の碑2

 

 
場所 高知市新田町2​
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