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電子証明書の発行にはマイナンバーカードが必要です

電子証明書とは

 行政機関などの窓口に行かなくても,自宅等でパソコンやスマートフォンを使ってインターネットを経由して各種申請ができたり,コンビニで各種証明書の交付ができるようになったときに必要となる,本人であることを証明するものです。マイナンバーカードに記録されますので,マイナンバーカードをお持ちでない方はマイナンバーカードの申請が必要です。

 マイナンバーカードの申請についてはこちら【申請からマイナンバーカードが市役所に届くまで概ね1か月かかります。】

利用できるサービス

 e-Tax(国税の確定申告),高知市への児童手当及び保育施設入所手続等があります。

 ※現在,高知市では,コンビニでの証明書交付サービスを行っておりません。

利用するために必要なもの

 パソコンで使用するためには,各自ICカードリーダライタを準備し接続する必要があります。マイナンバーカード読み取り対応ICカードリーダライタはこちら

 スマートフォンは一部の機種のみが単体で利用可能です。マイナンバーカード読み取り対応スマートフォンはこちら

電子証明書の種類

 下の2種類があり、初回発行手数料は無料です。利用するためには,それぞれに本人が設定したパスワードを入力する必要があります。パスワードは連続で誤って入力すると利用できなくなります。その場合には中央窓口センターまたは各地域の窓口センターでパスワードの再設定が必要です。

署名用電子証明書

 インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します(例 e-Tax等の電子申請)。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真性なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。
 証明書には,氏名,住所,生年月日,性別,有効期限,証明書番号等が記録されています。
 パスワードは,アルファベット大文字と数字を両方少なくとも1文字以上使用し,全部で6文字以上16文字以下である必要があります。5回連続で入力を誤ると使用できなくなります。

利用者証明用電子証明書

 インターネットサイトやコンビニ等のキオスク端末等にログインする際に利用します(例 マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付)。「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。
 証明書には有効期限,証明書番号等が記録されています。
 パスワードは,4桁の数字です。3回連続で入力を誤ると使用できなくなります。

電子証明書の有効期限

 証明書発行から5回目の誕生日までです。有効期間満了日の3か月前から中央窓口センターまたは各地域の窓口センターで更新できます。
 ただし,署名用電子証明書は転居,転出,婚姻等で,氏名,住所,生年月日,性別のいずれかの変更手続きをされますと,自動的に失効します。この場合,再度証明書の発行を受けるためには,中央窓口センターまたは各地域の窓口センターでの手続きが必要です。
 (利用者証明用電子証明書は上記変更があっても失効しません。)
 

マイナンバーカードを紛失したら

 コールセンター(0120-95-0178)に電話して電子証明書の一時停止を行ってください。その後見つかった場合には,中央窓口センターまたは各地域の窓口センターで一時停止解除の手続きを行うことができます。

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