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災害からの適切な避難行動

 災害から命を守るためには,「自らの命は自らが守る」意識を持ち,災害に応じた適切な避難行動を取りましょう。新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも災害時には,危険な場所にいる人は避難することが原則です。

知っておくべき4つのポイント(避難行動)

4つのポイント

※ 高知市が開設する指定緊急避難場所での新型コロナウイルス感染症対策

 新型コロナウイルスの感染防止のため,健康状態を確認するとともに,3密(密閉・密集・密接)を避けるため,一定の空間を確保し,手洗いやマスクの着用など基本的な感染防止対策を実施します。

平常時から,災害が発生したときに,自宅等が安全かどうかを確認しましょう。

 大雨による洪水や土砂災害,南海トラフ地震による揺れや津波など,災害の種類によって,それぞれ被害想定が異なります。平常時から自宅や職場などの被害想定を確認しておきましょう。

■高知県防災マップ(こうち防災情報)

場所を選んで,洪水,土砂災害,地震の揺れ,津波の被害想定を確認することができます。

 こうち防災情報

■高知市洪水ハザードマップ

洪水の被害想定に加えて,日頃からの準備,災害時の適切な避難行動等を確認することができます。

 高知市洪水HM   直接リンク(地図面 情報面

風水害等の災害が発生しそうな時には,気象情報等を確認し,避難行動の必要性・タイミングについて検討しましょう。

■高知県防災アプリ

気象・雨量・河川水位・警戒体制・避難情報等,さまざまな防災情報を確認することができます。

 高知県防災アプリ(※ アプリストアへのリンクとなります)

洪水や土砂災害の発生する危険性が高まった場合には,高知市から避難情報を発令しますが,避難情報は一定のまとまりをもった範囲に対して発令しますので,各個人の居住地の地形,住宅構造,家族構成によって,適切な避難行動,避難のタイミングが異なることを理解した上で,災害ごとのハザードマップを確認し,自ら避難行動を判断してください。避難の方法は,指定緊急避難場所への立退き避難だけではありません。災害状況や避難のタイミングによって,各自,適切な避難行動を取ってください。

避難行動(避難の方法)

● 指定緊急避難場所への立退き避難

● 安全な場所への立退き避難

● 屋内安全確保

高知市が災害に応じて開設する避難場所は,緊急速報メール,高知市ホームページ等でお知らせします。(※緊急な避難情報発令時には,避難場所開設のお知らせができない場合もあります。その場合は,最寄りの安全な避難場所に避難してください。)​

避難フロー図

■緊急避難場所

 災害(洪水や津波など)から命を守るために緊急的に避難する施設や場所(公園,高台等)。この内,市があらかじめ指定した施設や場所を「指定緊急避難場所」という。「津波避難ビル」もこの緊急避難場所に該当する。

■避難所

 避難した居住者等が災害の危険がなくなるまで一定期間滞在する又は災害により自宅へ戻れなくなった居住者等が一時的に滞在する施設。この内,市があらかじめ指定した施設を「指定避難所」という。

【緊急避難時の注意点】

浸水被害の場合,とにかく水から離れる。

 事前に決めた避難場所に向かうルートに,少しでも浸水している箇所があれば,近づかないで,別の高い避難場所を目指す。

土砂災害の場合,とにかく山(崖)から離れる。

 建物から出て避難することが危険と判断した場合は,山側と反対側の2階以上の部屋に避難

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