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※ 午後になると後片付けを始めるお店も多いですので,時間に余裕を持ってお越しください。
※ 天候により,出店数が減る日もあります。
※ 災害,荒天等の事情により,開催を中止する場合があります。

日本一のお城下市
高知城の追手門からまっすぐ東に延びる追手筋。日曜市は,大胆にもその片側2車線を占拠して堂々と開かれ,路上で開かれる市(いち)としては日本最大級の規模を誇ります。
人口30万ほどの地方都市に,これほどのスケールを誇る街路市があるということは,ほとんど奇跡に近いのではないでしょうか。約17,000人の人出で賑わいます。
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水路の上で開かれる市
高知市の中心部を東西に走る電車通り,その上町4丁目から一つ南に入った通りに火曜市が並びます。この通りには幅2mほどの水路が東西に渡って築かれており,この水路に戸板を渡しての出店です。買い物とともに周りの歴史ある風情も楽しめます。
高知市を東西に走る電車通りと高知県庁からの南北道が交差する「県庁前」。そこから南へと木曜市が並びます。県庁や市役所,オフィスビルが立ち並ぶ好立地から,日曜市に次いで人気が高く,手軽な昼食や晩ご飯の食材を買い込んだりする姿も見られます。
愛宕商店街の南北の通りを北へ向かうと,前方を東西に横切るJRの高架が見えてきます。金曜市は,この高架下に店が並びます。古い住宅地に隣接していることなどもあり,買い物客の多くは地域の住民で,出店者たちとも長い時を重ねた絆でしっかり結ばれています。↵