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坂本龍馬

更新日:2026年6月12日更新 印刷ページ表示

坂本龍馬

 

坂本家の家紋 土佐が生んだ幕末の英雄、坂本龍馬は天保6(1835)年11月15日、郷士の二男として高知城下の本丁筋(現在の高知市上町)で生まれました。幼少の頃は、泣き虫とからかわれましたが、剣術修行に励み次第に成長していきます。

 文久元(1861)年、土佐の親友・武市瑞山(半平太)が結成した「土佐勤王党」に加盟しましたが、急進的な攘夷論に同意できずに土佐を脱藩。その後、近代国家誕生を目指して奔走し、「亀山社中」の設立や「薩長同盟」の斡旋、「大政奉還」の推進、「船中八策」の提唱など、歴史的偉業を成し遂げました。しかし、慶応3(1867)年11月15日、京都近江屋で土佐の盟友・中岡慎太郎とともに襲撃され、明治維新を見届けることなく闘死しました。33歳の若さでした。

 幕末の動乱の中、大胆な発想力と行動力で時代を切り開いた龍馬の生き様は、現在でも多くの人の心をとらえています。

坂本龍馬ゆかりの地

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