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渇水に関するQ&A

渇水に関するQ&A
給水制限とは何ですか?
 浄水場や配水池などから給水する水道水の圧力を下げることで家庭や事業所などに送る水の量を制限するものです。
 蛇口から出る水の勢いを弱める(出る水の量を減らす)ため、特に「高台にある建物」や「低層マンション」では、蛇口から出る水の勢いが弱くなる、または水が出にくくなります。
【資料_給水制限とは】
【資料_水道の給水方法及び給水制限(減圧給水)による影響】
給水制限はいつから始まりますか?
 2月12日(木曜日)以降、段階的に実施します。
※高知市が実施する給水制限に関するページはこちら
いつまで給水制限は続くのか?
 今後の降雨量次第となります。まとまった雨が降るまでは、給水制限が継続されます。
 2月12日から減圧給水を行っていますが、今後の降雨の状況によって、減圧給水に加え時間給水を行う場合があります。
【資料_給水制限とは】
給水制限になった場合、どこで水がもらえますか?
 市内5カ所に応急給水栓を設置します(2月12日17時までに設置)。24時間いつでもご利用できますので、水道水を入れる容器を持参してお越しください。
※応急給水栓の設置に関するページはこちら
どのような節水に協力すればよいのか?
 日常生活では、
  • トイレは大小を使い分ける
  • 洗濯はまとめ洗い、風呂の残り湯を活用する
  • 歯磨きや洗顔時は蛇口をこまめに閉める
  • 洗車、庭の水やりは極力控える
 などのご協力をお願いします。
※節水に関するページはこちら
水が出ません。どうすればいいですか?
 給水制限中は、一部の地域で水の出が悪くなっています。
 特に水の使用のピーク時(朝晩)には、一層、水の出が悪くなることが考えられますので、夜間に汲み置きをしておくなど、ご協力をお願いいたします。
 なお、市内5カ所に応急給水栓を設置します。(2月12日17時までに設置)24時間いつでもご利用できますので、水道水を入れる容器を持参してください。
※応急給水栓の設置に関するページはこちら
湯沸かし器が使えない。(シャワーからお湯が出ません。) 
 給水制限を行っているため、水圧が低下した関係で、火が付かないことが考えられます。
やかんでお湯を沸かすなどご協力をお願いいたします。
水が濁っている原因は何か? 飲んでも大丈夫?
 給水制限で給水する水道水の圧力を下げたことで、水道管内の水の流れや量が変わり、水道管の内面に付着した鉄分がはがれ、水道水に混ざって流れてきたものです。
 濁水の原因は、鉄分であるため、万一飲んでしまったとしても、人体への吸収率が低いため、健康上の心配はありませんが、洗濯時には衣服などが変色することがありますので、透明になるまで使用はお控えください。
水道水が濁っているので水を使うことができない。どうすればいいのか。
 濁り水を汲み置きして、上澄みの水を飲み水以外でご利用ください。
給水制限になっても水道料金は請求されるのか?
 使用した水量に応じて水道料金がかかります。ただし、上下水道局が設置した応急給水栓からの水には料金はかかりません。
水が出ないことによる損害補償は?(例えば店舗等の場合)
 大変申し訳ございませんが、補償はありません。

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