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食中毒について知ろう!

 高知市では,市民の方に食の安全に関心を持っていただくことを高知市食育推進計画に盛り込んでいます。

 平成26年度から30年度までの第2次計画の中では,食中毒予防のための正しい知識を持つ市民の方の割合を27%(25年度の現状値:20歳代から60歳代までの方で17.3%)に増やすことを目標にしています。 

 第二次高知市食育推進計画はこちらから(健康増進課ホームページ)

 食中毒で知っておきたいこと

    1 食材に食中毒菌が付いても,におい・色・味など変わらない。

    2 山などで汲む湧き水は,野生動物の糞などで微生物汚染されていることがある。

    3 食肉に十分に火を通さずに食べると,食中毒になる可能性がある。

    4 牛の生レバーは,食品衛生法で生食用として販売提供することが禁止されている。

    5 カキなどの二枚貝は,ノロウイルスで汚染されていることがある。

    6 鶏の卵は,殻の表面に食中毒菌が付いていることがある。

    7 冷蔵庫は,詰めすぎると食品が十分に冷えない。

  食中毒予防のため, 普段から取り入れたいこと

    1 買い物の際は,冷凍食品や肉・魚などを最後に購入する。

    2 夏場の買い物では,氷や保冷剤を使用する。

    3 冷蔵庫は詰めすぎないようにする(7割以下をこころがける)。

    4 調理前や肉・卵・魚を触った後,食事前やトイレ後は石けんを使って手洗いする。

    5 焼肉を食べるときは,生肉を触る箸(またはトング)と食べる箸を分ける。

    6 献立や食材によって,順番を考えて調理する。

    7 肉,魚,二枚貝を加熱調理するときは,十分に加熱して食べる。