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カンピロバクターによる食中毒に注意しましょう

高知市内で,生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が疑われる事例が増加しています。

カンピロバクターは鶏や牛などの腸管内にいる細菌です。

新鮮だから安全”ではありません!鶏肉は中心部まで十分加熱して食べましょう。

 

症状

  食べてから1~7日で発症し,下痢,腹痛,発熱,嘔吐等の症状が出ます。まれに,感染して数週間後に「ギラン・バレー

 症候群」を発症し,手足の麻痺,顔面神経麻痺,呼吸困難等を起こすことがあります。

予防方法

 ・中心部まで十分に加熱する(中心部を75℃,1分間以上)。

 ・食肉を取り扱った後は十分手を洗う。

 ・食肉に触れた調理器具は洗浄・消毒し,よく乾燥させる。

市民のみなさまへ

  鶏肉は高い比率でカンピロバクターに汚染されています。“新鮮だから安全”ではありません。

  生・加熱不十分な鶏肉料理(鶏刺し,鶏肉のタタキ等)を食べるのは控え,十分に加熱された鶏肉を食べましょう!

    食鳥処理後に鶏肉でカンピロバクターが見つかる割合:67.4% (91/135検体) 

                                           厚生労働科学研究報告「食品製造の高度衛生管理に関する研究」   

飲食店のみなさまへ

  新鮮=生食用”ではありません!

  生・加熱不十分な鶏肉の提供は控えましょう。

  加熱用や用途不明の鶏肉を生食用に使用してはいけません!製品包装の表示や商品規格書の情報を確認しましょう。  

  

  カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(厚生労働省ホームページ) 

  (家庭調理の心得)カンピロバクターリーフレット [PDFファイル]  

  (外食時にも要注意)カンピロバクターリーフレット[PDFファイル]

  (飲食店営業者向け)カンピロバクターリーフレット [PDFファイル]

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