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薬の副作用

更新日:2008年12月23日更新 印刷ページ表示

薬をもらう前に / 薬の形 / 薬の正しい飲み方 / 薬の副作用 / 薬の飲み合わせ / 薬の保管方法 / 医薬分業 / かかりつけ薬局 / 健康食品等被害情報

副作用とは?

 薬の作用には主作用と副作用があります。主作用とは、治療のための薬の作用をいい、一方、副作用とは、主作用以外の薬の作用をいいます。
 副作用には、軽い症状から重篤な症状まで様々ですが、大きく2つに分けられます。

副作用

  • 薬が予想した効き目よりも強く現れる
  • 予想しないような症状が現れる


副作用は、すべての人に現れるというものではありません。個人差(アレルギー体質など)や、薬を飲んだときの体調なども影響します。

副作用を防ぐポイント

  • 自分が飲んでいる薬について知っておきましょう。
  • 薬剤師や医師の指示を守りましょう。

かかりつけ薬局、かかりつけ医を持ちましょう。齢者の方は、肝臓や腎臓などの身体機能の低下や、たくさんの薬を飲んでいる場合があるため、副作用が現れやすくなっています。
薬を飲んでいて身体の調子がいつもと違うと感じたときは、薬剤師や医師に相談するようにしましょう。

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