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不育症検査費用助成事業

更新日:2026年4月24日更新 印刷ページ表示

不育症検査費用助成事業の概要

 研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用の一部を助成します。

 ※不育症とは主に妊娠はするが、流産・死産を繰り返すことをいいます。

対象となる方 以下の要件をすべて満たす方です。 (年齢制限はありません。)

1. 申請日時点で、高知市内に住民票を有する者。

2. 2回以上の流産・死産の既往があること。(流産・死産合わせて2回以上あれば対象)

 ※対象となる検査の結果等について、個人が特定されない形で国へ提供することに、同意していただく必要があります。

対象となる検査

 ・流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)

(令和4年11月30日厚生労働省告示340号により,令和4年12月1日から先進医療に位置づけ)

・抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査

  (令和7年5月30日厚生労働省告示167号により,令和7年6月1日から先進医療に位置づけ)

詳細は、先進医療の各技術の概要(厚生労働省HP)をご確認ください。

対象となる医療機関

 厚生労働省から対象となる検査の実施機関として承認されている医療機関

 (上記の医療機関のうち、保険診療として不育症に関する検査等を実施している医療機関)

 ※実施医療機関は、随時更新されています。詳しくは、先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省HP)にてご確認ください。

助成金額

 検査に要した費用の7割に相当する額(1,000円未満の端数が生じた場合には,これを切り捨てるものとする。)で、60,000円を上限とする。

申請について

下記書類を添付して申請してください。

 

申請書類一式
書類名 備考

不育症検査費用助成金申請書(様式第1号) [PDFファイル/124KB]

※両面印刷

・転居予定がある場合は備考欄に転居先住所を記載してください。

・消えるペンは使用しないでください。

不育症検査費用助成検査受検証明書(様式第2号) [PDFファイル/98KB]

・検査を実施した医療機関で発行を受けてください。

医療機関が発行した保険診療外不育症検査の領収書および診療明細書

・原本のみ可(コピーでの提出は不可)

 

申請期限

 令和8年度は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに終了した検査が対象。

 申請期限は令和9年3月31日(水曜日)必着

  ≪3月に終了した検査を申請する場合の特例 ≫ 
 医療機関での受検証明書が3月中に間に合わない等、令和9年3月31日までに申請できない場合は、令和9年4月30日必着で申請を受け付けます。

申請方法

 上記の必要書類をそろえて、郵送または窓口にて母子保健課まで申請してください。
 ※申請については、検査が終了した日の属する年度内に申請してください。
  
(年度とは4月から翌年3月末までの間を示します。) 

 

申請にあたっての注意点

   ・消えるペンで記入しないでください(申請の受理ができません。)

   ・申請者は、女性のみです。ただし、代理として夫等の親族が申請することは可能。

   ・同一のものを重複して他の自治体に申請することはできません。

   ・高知県内(高知市を除く)に住民登録がある方は、お住まいの管轄の福祉保健所へ申請および問い合わせをお願いします。

【申請先および問い合わせ先】  電話:088‐855‐7795

 高知市本町5丁目1ー45 本庁舎3階303窓口
 高知市役所 母子保健課 管理担当

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