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武市瑞山殉節の地

武市瑞山が当時切腹した付近には、碑が建っている。この碑は、昭和28年(1953)高知市教育委員会と、帯屋町公設市場組合によって建てられたもので、「武市瑞山先生殉節之地」とある。この付近に、武士の牢屋である揚屋(あがりや)があった。

瑞山が組織した土佐勤王党は一時期栄華を誇るが、文久3年8月の政変後は一転して弾圧され、9月21日には多くの同志とともに瑞山はこの地に投獄された。

獄吏の中には瑞山に心酔し、上役の叱責を受けながらも便宜をはかる者があったので、瑞山は牢にありながらも同志との秘密通信もでき、自画像を書くための紙・筆・墨はもとより、朱肉まで取り寄せることができたという。

 

武市瑞山殉節之地 

<所在地>

高知市帯屋町2丁目5-18

<交通アクセス>

はりまや橋から路面電車「いの・朝倉」方面行き乗車、「大橋通」下車後、徒歩約3分

地図 (水色のピンマークの箇所)


より大きな地図で 武市瑞山ゆかりの地マップ を表示

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