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水質管理
安全でおいしい水道水をお届けするために
水質基準に適合した安全な水道水を皆様の家庭に送ることは水道事業の大切な使命です。
そのために、水源から浄水場、送配水施設、給水栓(蛇口)にいたるまで水質の監視・検査を行い、水質管理を行っています。
水源での水質監視
高知市における上水道水源の河川水(鏡川水系、吉野川水系、仁淀川水系)及び地下水(本宮町、布師田、春野町森山、春野町弘岡上)について定期的なパトロールや水質検査を行い、水源に異常がないかチェックをしています。
浄水場での水質管理
浄水場では、取水から浄水処理、配水までの運転工程における水質監視を魚や水質計器を用いて24時間監視を行う一方、定期的な水質検査を行い、水道水の安全をチェックしています。
給水栓(蛇口)での水質管理
水道法で定められた毎日検査(濁り、色、残留塩素濃度)を市内20か所で行っています。また、自動水質監視装置を6か所に設置し、24時間測定を行っています。さらに、より精密な検査を定期的に行い、蛇口の水に異常がないかチェックをしています。
水質管理センターで水質検査をしています
水質管理センターは水質を管理する部門で、針木浄水場内にあります。
水源から蛇口にいたるまで水質基準項目をはじめ様々な項目について水質検査を行い、水質の安全を確認しています。
水道水の水質についての質問・苦情などございましたら、遠慮なくご相談ください。
効率的で合理的な検査
原水や浄水の水質状況に応じて水質検査を合理的、効率的におこなうことができるよう検査頻度(毎月検査、年4回検査、省略可能等)が示されています。
水源からご家庭の蛇口に至るまでの適正な水質管理をおこなうために、水質検査項目や検査回数などを定めた「水質検査計画」を策定、公表し、情報提供をしています。
生物試験
顕微鏡を使ってプランクトンなどの微生物を調べたり、大腸菌や細菌を培養して検査をします。
理化学試験
薬品などを用いて化学的な検査を行います。
機器分析
分析機器を用いて農薬や金属など多くの成分を測定することができます。




