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臓器移植について

臓器移植とは

重い病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療できない方と死後に臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療であり、第三者の善意による提供がなければ成り立りません。

現在、日本で臓器の提供を待っている方は、およそ1万3500人です。 

しかしながら、移植を受けられる方は、年間およそ320人です。
一度、臓器移植について、ご自身の考えやご家族の思いについて話し合ってみてください。

提供できる臓器・組織

臓器の移植に関する法律(以下「臓器移植法」という。)により、提供できる臓器として定められているのは、心臓、肝臓、肺、小腸、腎臓、膵臓、眼球(角膜)です。

皮膚、心臓弁、血管、耳小骨、気管、骨などのいわゆる組織については、この法律で規定されてはいませんが移植が可能です。

意思表示カード(ドナーカード)

臓器提供の意思表示の方法は大きく分けて下の3つの方法があります。

1 インターネットによる意思登録

2 健康保険証・運転免許証・マイナンバーカード(個人番号カード)の意思表示欄への記入

3 意思表示カードへの記入

記載した意思表示カードはなるべく財布や定期入れなどに入れて携帯してください。
なお、意思表示カードは高知市保健所地域保健課、各ふれあいセンターなどに配置しております。

臓器移植に関するご質問,お問い合わせは
(公社)日本臓器移植ネットワーク  
フリーダイヤル 0120-78-1069(平日9時から17時30分)