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ダニ媒介感染症を予防しましょう
●令和7年8月7日に厚生労働省より、以下のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。
国内での重症熱性血小板減少症候群(Sfts)患者の報告数は、平成25年に報告されて以降増加し、近年では年間100例を超えています。これまでは、西日本を中心に報告されていたところですが、今般、北海道で初めてSftsの症例が確認され、今後は西日本に限らず他の地域においても患者が報告される可能性があります。
Sftsは、ウイルスを保有するマダニに刺されることにより感染します。また、ウイルスに感染した犬や猫に咬まれたり、血液などの体液に直接触れたりすることで感染することも報告されています。
市民の皆様におかれましては、下記の予防啓発資材を活用し、マダニ対策に努めていただくようお願いいたします。
●令和6年6月26日に厚生労働省より、以下のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。
ダニ媒介脳炎を含むダニ媒介感染症に関しては、ダニに刺されない予防措置を講じるとともに、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要であることを、従前より周知してきたところです。
市民の皆様におかれましては、下記の予防啓発資材を活用し、引き続きダニにさされないよう注意をし、もし発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。よろしくお願いします。
〇ダニ媒介脳炎について
ダニ媒介脳炎について |厚生労働省 (mhlw.go.jp)
〇ダニ媒介感染症(啓発ポスター、リーフレット)



