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高知市の保育所について

保育所の保育時間や給食については次のとおりです。

  1. 保育時間
    原則として8時間です。ただし、保護者の就労時間の都合等で、特に必要な場合に限り時間を定めて延長しています。また、保育所は、日曜・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は休園です。
  2. 給食
    1歳未満児と1・2歳児は主食を含めた給食、3歳児以上は副食を主とした給食となっています。従って3歳以上は、主食を持参していただきます。なお、給食の費用は保育料に含まれていますので、特に給食費としては徴収していません。
  3. 慣らし保育
    入園後、保育所に慣れるまでの保育時間について、ご協力をいただく場合があります。慣らし保育の時間は、おおむね2週間です。                                                                     

保育所の一日

季節や保育所によって多少の違いはありますが、おおむね下表のような一日の生活を送ります。

保育所の一日の表

拡大した画像はこちらからご覧ください。[Jpegファイル/58KB]

保育所の一年

年間の行事はおおむね下表のとおりですが、保育所によって多少の違いがありますので、そのつど園よりお知らせしています。

保育行事
保育行事
4月始園式・入園式
5月子どもの日のつどい・春の遠足
6月
7月プール開き・七夕のつどい
8月
9月敬老の日
10月運動会
11月秋の遠足・園外保育
12月クリスマスのつどい・もちつき
1月
2月豆まき・小学校1日入学(年長児)
3月おわかれ会・卒園式

健康に関する行事
健康に関する行事回数
園医による健康診断年2回以上
身体測定年6回
ぎょう虫検査年2回
歯科検診年2回

高知市では児童の健全な発育を願い、特に次のような事業を実施しています。

(1)家庭支援推進保育

高知市の保育所はみんなの人権を大切にしていく保育をすすめています。
特に家庭支援推進保育所は、家庭環境に対する配慮や人権を大切にする心を育てる保育を推進しています。

(2)障害児保育

障害児と健常児が、お互いに育ちあうことを目的として、障害児保育を実施しています。

心身になんらかの障害のある児童の申込み

入所基準に該当し、集団保育が可能であり、日々通園できることが必要です。
申込書には、障害名のほか、相談・治療等の専門機関を利用している方はその機関名をご記入ください。また、身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方はご持参ください。
(申込受付後、必要書類や面接等について、保育課よりお知らせします。)

相談・治療機関名

  • 高知県立療育福祉センター
  • 治療機関(○○病院)
  • 高知市教育研究所
  • ひまわり園

(3)へき地保育所

市内周辺山間部の児童福祉を増進するため、かがみ保育園・とさやま保育園・とさやま保育園分園久重保育園の各へき地保育所を開設しています。 

  • かがみ保育園に入所できるのは、原則として鏡地区及び行川地区に住む、各年度4月1日現在3歳未満の保育に欠けるお子さんです。
  • とさやま保育園に入所できるのは、原則として土佐山地区及び久重地区に住む、各年度4月1日現在3歳以上のお子さんと、各年度4月1日現在3歳未満の保育に欠けるお子さんです。
  • とさやま保育園分園久重保育園に入所できるのは、原則として土佐山地区及び久重地区に住む、各年度4月1日現在3歳以上のお子さんです。なお、給食はありません。

(4)延長保育

勤務時間等やむをえない事情により、通常保育の時間を大きく超えて保育を必要とされる方のために、延長保育を実施する保育所があります。
延長時間(保育所一覧表参照)及び延長保育料については、各保育所にお問合せください。
なお、延長保育料は保育料とは別料金となりますので、ご承知ください。

※保育所では長時間保育にあたってもお子さんが安心して過ごせるよう最大限の努力をしていますが、お子さんにとっては負担を感じることもあると思われますので、早出・居残り・延長保育は、真にやむを得ない場合にお申し込みください。