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<特殊詐欺警戒注意報発令>特殊詐欺に注意!!
| 特殊詐欺の手口 | 被害件数(計11件) | 合計被害額 |
|---|---|---|
| SNS型投資詐欺 | 4件 | 約6,040万円 |
| SNS型ロマンス詐欺 | 2件 | |
| ニセ警察詐欺 | 2件 | |
| 架空料金請求詐欺 | 1件 | |
| 預貯金詐欺 | 1件 | |
| その他 | 1件 |
| 20歳未満 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60歳以上 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 1人 | 1人 | 1人 | 3人 | 6人 | ||
| 女性 | 1人 | 1人 | 3人 | 5人 | |||
| 合計 | 1人 | 1人 | 1人 | 1人 | 1人 | 6人 | 11人 |
■主要な手口の傾向と対策等
(1)SNS型投資詐欺
将来の資産形成や投資に関心を持つ方が増え、被害が増加しており、資産運用を前提としていることもあって被害額も非常に高額となっています。
犯人は、SNSのダイレクトメール、インターネットのバナー広告、投資動画からのリンクなど様々な方法で接触を図り、投資をすれば必ず儲かるなどとお金をだまし取ります。
犯行では、偽物の投資アプリをダウンロードさせたり、投資金の入金先口座が個人、外国人、会社等と度々変更されることがよくあるほか、暗号資産などの投資では正規のアプリやサイトを使用させるものの、被害者に購入させた暗号資産を言葉巧みに送金させてだまし取ることがよくあります。
知らないアプリのインストール、不自然な入金先への送金、不慣れなアプリやサイトの利用は非常に危険ですので、警察や信頼できる銀行、証券会社、投資会社等に投資内容を相談するなど、自発的な被害対策が必要です。
(2)SNS型ロマンス詐欺
犯人は、SNSのダイレクトメッセージで突然連絡をしてきたり、マッチングアプリに登録して接触を図り、恋愛感情や親近感を抱かせて交際にまつわる費用を要求したり、投資への勧誘や紹介をしてきます。
正規のマッチングアプリでも、身分証を偽造して登録している犯人もいるので、直接会ったこともない人とのお金のやり取りや投資話は危険です。
お金の話になったら、安易に対応しないことが被害に遭わないために重要です。
(3)ニセ警察詐欺
警察官や検察官等の捜査機関をかたって、被害者に犯罪の嫌疑があり、疑いを晴らすために調査・捜査が必要などとして金銭を要求したり、捜査のために口座の預貯金を指定口座に移す必要があるなどとしてお金をだまし取るもので、近年発生が急増している手口です。
犯人は、ビデオ通話やSNSでのやりとりを要求し、偽物の制服姿や偽物の逮捕状を見せて被害者を動揺させてだまします。
本物の警察官や検察官等の捜査機関が、ビデオ通話で取り調べをしたり、SNSでやりとりをすることは絶対にありませんし、逮捕状の画像を見せたり、捜査のために口座の預貯金を移すよう指示することも絶対にありませんので、こうしたことがあれば、すぐに最寄りの警察署に連絡してください。
併せて、「被害に遭われているかもしれない方」を見かけた場合は、声かけの上、最寄りの警察署へご連絡をお願いいたします。
特殊詐欺注意喚起チラシ一覧
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