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5月は自転車マナーアップキャンペーン期間です

更新日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示

5月は自転車マナーアップキャンペーン期間です

5月は自転車マナーアップキャンペーン期間です。

このキャンペーンは、「正しい自転車の交通ルールやマナー向上と、すべての自転車利用者のヘルメット着用推進、自転車損害賠償責任保険等への加入促進」などを図るため毎年実施しているものです。

【期間】令和8年5月1日(金曜日)から5月31日(日曜日)までの1か月間
(自転車一斉街頭指導:令和8年5月15日(金曜日)

 

自転車の交通反則通告制度(青切符)導入について

令和8年4月1日から、自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が適用されます。
これまでと同様に、基本的には指導・警告が行われますが、悪質・危険な違反は取締りの対象となります。
自転車も車の仲間です。
交通ルールを守って安全に利用しましょう。

警察庁_自転車に青切符適用(表)警察庁_自転車に青切符適用(裏)

 

自転車安全利用五則、知っていますか?

 自転車は手軽で便利な乗り物ですが、車と同じ、守らなければならないルールがあります。
 まずは、自転車安全利用五則を確認!

 <自転車安全利用五則> 令和4年11月1日中央交通安全対策会議交通対策本部決定

  1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先 
  2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3 夜間はライトを点灯
  4 飲酒運転は禁止
  5 ヘルメットを着用

自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう

​ 自転車乗用中の交通事故で亡くなられた方のうち約5割が頭部に致命傷を負っています。
 また、自転車乗用中の交通事故においてヘルメットを着用していなかった方の致死率は、着用していた方に比べて約1.7倍も高くなっています。
 交通事故の被害を軽減するためには、頭部を守ることがとても重要です。
 自転車に乗るときは、ヘルメットを着用しましょう。


        ↓「自転車乗用中死者の人身損傷部位(令和3年~令和7年合計)」警察庁HPより
            「自転車乗車中死者の人身損傷部位(令和3年~R7年合計)」
 

        ↓「自転車乗用中のヘルメット着用状況別致死率(令和3年~令和7年合計)」警察庁HPより​
            「ヘルメット着用状況別の致死率比較(令和3年~令和7年合計)」警察庁HPより

ヘルメット着用啓発チラシ  [PDFファイル/629KB]

もしもに備えて‥保険加入

 事故は、被害者になることもあれば、加害者にもなることもあります。
 自転車による事故でも、自転車の運転者やその家族に多額の損害賠償請求が発生することがあります。
 是非ご家庭や職場などで話し合い、保険に加入しているかどうかを確認し、加入していない場合は加入を検討してみてください。
 

自転車に乗る前・乗った後も気を付けて!

 自転車を安全に利用するためには、普段からの点検整備が大切です。
 乗る前に異常がないか、乗っている間におかしなことはなかったか、いつもチェックを忘れずに。

 自転車の点検チェックリストを参考に自分で確認してみること、また、定期的に販売店などで自転車整備士の点検を受けることもしてみてください。

自転車点検チェックリスト  [PDFファイル/264KB]
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