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公益信託高知市まちづくりファンドの今後の在り方に関する検討委員会

「公益信託高知市まちづくりファンドの今後の在り方に関する検討委員会」検討結果

 「公益信託高知市まちづくりファンドの今後の在り方に関する検討委員会」からの検討結果を報告いたします。

「公益信託高知市まちづくりファンドの今後の在り方に関する検討委員会」とは?

 「公益信託高知市まちづくりファンドの今後の在り方に関する検討委員会」とは、「公益信託高知市まちづくりファンド(以下「既存ファンド」とする)」の信託金残高の減少に伴い、既存ファンドの今後の在り方について検討するとともに、子どもを対象とした新たな助成制度(以下「こどもファンド」とする)の方向性について検討するため、平成23年6月に設立された委員会です。委員は、既存ファンドの運営委員会9名と、高知市市民活動サポートセンター長の計10名で構成されました。

検討内容と結果

既存ファンドについては、過去助成団体へのアンケート調査の実施や、助成団体・行政関係各課との座談会の開催、費用対効果の検証等を行った結果、一定の成果があるとの判断のもと、今後も継続すべきとの結論に至りました。また、その検証結果については、「10年を迎えるにあたって これまでの成果と今後の課題」という一冊の総括書にまとめています。

こどもファンドについても、他都市の事例等も参考にしながら、子どもの主体的なまちづくり活動(体験)を支援できるよう、制度設計について検討を重ね、一冊の提案書にまとめました。

これらの検討結果につきましては、平成24年1月29日に高知市長へ報告されました。詳しい内容は下記をご覧ください。

○既存ファンド総括書「10年を迎えるにあたって これまでの成果と今後の課題」 [PDFファイル/4.71MB]

○こどもファンド提案書「(仮称)こどもファンドの方向性について」[PDFファイル/298KB]                             

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