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リユース促進に向け、株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結

更新日:2023年12月15日更新 印刷ページ表示

 

「おいくら」で不要品をリユース(再使用)してみませんか?

     高知市 市章     おいくら(ロゴ)

 高知市は、株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部サイト)を通じたリユース(再使用)の推進を行っています。

事業連携の背景

 本市では令和4年度に「第4次高知市一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。計画では、ごみに関する3R(スリーアール)等の取組を市民・事業者・行政の協働で明るく前向きに推進していく思いを込めたスローガンとして『3R推進こうち43COI(よさこい)プラン』を掲げ、ごみの減量や資源回収率の向上を目指しています。

 3Rのうち、リユース(再使用)に関する取組として、リユースプラットフォーム「おいくら」を運営する同社と「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という双方のニーズが合致したため、連携協定を締結し「おいくら」を用いた今回の取組が実現しました。

​■「おいくら」への申し込みはこちらをクリック

連携による取組

 市民の皆様が不要品の廃棄方法や、持ち込み方法を調べるために、高知市ホームページや高知市公式LINE(ごみ分別メニュー)を使用した際に、「おいくら」を活用したリユースの啓発を行います。まだ使えるものや価値のあるものは "ごみとして廃棄" する前に、リユースショップ等を活用することで、廃棄物の減量につながり、排出手間や処理手数料を軽減できます。

 不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リサイクルショップに一括査定依頼され、買取価格を比較することができ、利用することで手軽にリユースが検討できます。

     おいくらイメージ画像

※再販できる品物が買取りの対象となりますので、すべての品物をお引き取りできるわけではありません。
※「おいくら」のご利用に関するお問い合わせは、「おいくら」サービスカウンターにご連絡ください。

連携事業者

 ㈱マーケットエンタープライズのロゴ

 「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ(外部サイト)は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人(26年2月末現在)を達成しました。