ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織一覧 > 環境部 > 新エネルギー・環境政策課 > ごみ減量等の進捗状況について

本文

ごみ減量等の進捗状況について

更新日:2026年6月26日更新 印刷ページ表示

10年間の計画と計画目標

 本市では令和4年度に、今後10年間の廃棄物処理行政の基本的な方向性を示し、循環型社会の形成を着実に推進するため、第4次高知市一般廃棄物処理基本計画を策定しました。​

○計画目標(2032(令和14)年度)

 (1)1人1日当たりごみ総排出量:976g/人・日

 (2)1人1日当たり家庭系ごみ排出量(資源となるもの除く):506g/人・日(※うち可燃系ごみは493g/人・日)

 (3)事業系ごみ排出量:39,594t

 (4)資源回収率:20.1%

 (5)最終処分場の残余年数:残余年数20年以上の維持

 (6)本市の一般廃棄物の処理に伴う温室効果ガス排出量:28,066t-CO2

 (7)ごみ収集に関する市民満足度:満足している市民の割合85%以上

 (8)3Rへの市民の参加度・協力度:取組の割合80%以上

 

令和7年度までの計画目標の進捗状況

 令和7年度のごみの量や資源回収の進捗状況を公表します。

 家庭ごみの排出量は順調に削減できており、事業系ごみの排出量も前年度から削減できています。しかし、資源回収率(リサイクル率)は前年度から減少し、温室効果ガス排出量(※)も増加しており、いずれも目標値を達成できていません。

 資源回収率や温室効果ガス排出量(※)の目標達成に向けて、雑がみや段ボール、プラスチック製容器包装などの資源物をしっかりと分別し、可燃ごみにしないことが重要です。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

 ※本市の一般廃棄物の処理に伴う温室効果ガス排出量

  • 1人1日当たりごみ総排出量

     1人1日ごみ総排出量

 令和7年度の1人1日当たりごみ総排出量は、前年度から8グラム減量の959グラムとなりました。

 

  • 1人1日当たり家庭ごみ排出量(資源となるもの除く)

     1人1日家庭ごみ排出量(資源除く)

 令和7年度の1人1日当たり家庭ごみ排出量(資源となるもの除く)は、前年度から3グラム減量の528グラム、うち可燃系ごみ(可燃・可燃粗大)は516グラムとなりました。

 

  • 事業系ごみ排出量

      事業系ごみ

 令和7年度の事業系ごみ排出量は、前年度から731トン減量の40,353トンとなりました。

 

  • 資源回収率

      資源回収率

 令和7年度の資源回収率は、前年度から0.5ポイント減少の16.8%となりました。

 

  • 本市の一般廃棄物の焼却処理に伴う温室効果ガス排出量

      温ガス

 令和7年度の本市の一般廃棄物の焼却処理に伴う温室効果ガス排出量は、前年度から5,120t-CO2増加の43,012t-CO2となりました

 

関連する計画へのリンク

 計画では、8つの計画目標を設定し、目標達成に向けたスローガンとして、『3R推進 こうち43COI(よさこい)プラン』を掲げています。
 このスローガンには、高知を代表する「よさこい祭り」のように、3Rの取組についても、市民・事業者・行政の協働で明るく前向きに推進していく思いを込めています。​

43COIプラン(イラスト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページについて皆さまのご意見をお聞かせください