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新型コロナウイルスに関する相談について

新型コロナウイルス健康相談センター(帰国者・接触者相談センター)

高知県・高知市合同で令和2年2月4日から設置しています。保健師・看護師等の専門職が相談に応じています。

■電話相談窓口(新型コロナウイルス健康相談センター)

 (1)電話番号  088-823-9300

 (2)開設時間 午前9時~午後9時(平日・土日祝日とも)

■聴覚に障害のある方や電話での相談が難しい方

    相談用紙 [PDFファイル/62KB]に、ご記入のうえ、 Faxでご相談ください。 Fax番号 088-873-9941

検査協力医療機関について

・新型コロナウイルス感染症の症状は以下のような症状があります。
  発熱、呼吸器症状(咳・のどの痛み・鼻水・鼻詰まり)、頭痛、倦怠感、下痢、嘔吐など
・このような症状がある方は、検査協力医療機関もしくはかかりつけ医に必ず電話予約して受診するようお願いします。
受診の際は必ずマスクを着用し、医療機関の指示に従ってください。
・保険診療による新型コロナウイルスの検査は、医師が新型コロナウイルス感染症を疑うと判断した場合のみ実施可能です。
 「漠然とした不安がある」、「職場から陰性証明を求められた」などの場合は保険診療での検査は実施できません。

 

県内の検査協力医療機関について(外部サイト)

 

感染を拡げないためにできること ~正しい手洗い・咳エチケット・新しい生活様式~

  今後の感染拡大防止とクラスター(集団感染)連鎖防止の観点から、最も感染リスクを高める以下のような環境での行動を避けていただくようお願いします。

(1) 換気の悪い密閉空間    (2) 多くの人が密集している   (3) 近距離での会話や発声が行われる、

   という3つの条件が同時に重なる場所

新しい生活様式 外部サイト(厚生労働省HP)

 市民の皆様には、手洗いやうがいなどの一般的な感染症予防対策を引き続き実施していただくとともに、症状のある方につきましては、できるだけ外出を控えていただくとともに、やむを得ず外出される場合には、他者への感染を防ぐために、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」をお願いします。

正しい手洗いについて [PDFファイル/837KB]

咳エチケットについて [PDFファイル/859KB] 

新型コロナウイルス対策Q&A

 高知市保健所や新型コロナウイルス健康相談セン ターによくある質問をまとめました。(令和2年6月10日時点)

 Q. 1   熱や咳があります。受診はどのようにすればよいですか?

 発熱や咳などの風邪症状がある場合は,仕事や学校は休み,かかりつけ医療機関を受診してください。

 受診する際には,あらかじめ電話で受診の予約をするなどしてから,マスクを着用して受診してください。

 通常の診療時間外に受診するのは,十分な検査の実施が難しい上に,待ち時間が長時間化することもあるため,

 お勧めできません。通常の診療時間内の受診を心掛けましょう。

Q.2  慢性疾患があり定期的に受診し薬をもらっています。この時期,むやみに医療機関受診することで新型コロナウイルスに感染したくありません。どうすればよいですか。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う特例的な対応として,初診も含め,医師の判断で電話やオンラインにより診断

や処方を受けられます。電話受診ができないか,まずはかかりつけ医にご相談ください。

かかりつけ医をお持ちでない方は,下記ホームページに電話やオンラインによる診療を行う医療機関リストを掲載し

ておりますので,ご参照ください。

ただし,電話やオンライン診療に適していない症状や状態の場合は,医師の判断で通常の受診をお勧めすることがあ

ります。

▼電話やオンライン診療実施医療機関リスト(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html

電話オンライン診療チラシ [PDFファイル/1.07MB]

Q.3  新型コロナウイルスのPCR検査は,どうすればしてもらえますか?現在,日本では本人希望による新型コロナウイルスのPCR検査は実施していません。

現在日本では、本人希望による新型コロナウイルスのPCR検査は実施していません。

高知市では,Q.1のように医療機関を受診し,医師により「PCR検査が必要」と判断された場合に,医師が保健所に連絡調整 し,実施をすることとなっています。

Q.4  緊急事態宣言は解除されたが,元の生活に戻ってもよいですか?

新型コロナウイルス対策を検討する国の専門家会議は,感染がいったん落ち着いても再び流行が起きる恐れがあり,感染予防のため,長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして,その実践例を公表しています。

新しい生活様式 外部サイト(厚生労働省HP)

人との接触を8割減らす10のポイント [PDFファイル/995KB]

Q.5  食事をするときはどんなことに注意すればよいですか?

食事をする前には,必ずせっけんかハンドソープで手を洗いましょう。食事時はマスクをはずすため,鼻や口の粘膜は無防備になります。多人数での会食は避け,互いにうつすことがないように,なるべく隣の人とは離れて,横並びで座り,おしゃべりは控え目にしましょう。

料理は,取り箸や皿に何人もの手が触れることを避けるため,大皿は避け,個々に配膳された形が望ましいです。

Q.6  マスクは家でもつけていたほうがよいですか?

 家族全員の体調に,発熱や咳などの症状が見られない場合は,家庭におけるマスク着用は不要です。

 家庭に新型コロナウイルス感染を疑うような方がいる場合は,なるべく接触を避けるほか,マスクや消毒薬を用いた清掃が求められます。

家庭内で注意していただきたいことについて [PDFファイル/955KB]

Q.7  マスクはいつでも着用していなければならないのでしょうか?

 外出時,屋内にいるときや,会話をするときは,症状がなくてもマスクを着用することが,一人一人に求められています。

ただし,気温,湿度が高い中でのマスク着用は要注意なので,屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には,マスクをはずしてもかまいません。

Q.8  県外から家族が帰ってきます。感染していないか心配なのですが。

Q.3にもあるように,現在,日本では本人の希望による新型コロナウイルスのPCR検査は実施していません。

帰高してこられた方が,万一,感染者だったとしても,他のご家族にうつすのを防ぐためには,Q.6に挙げた,「家庭内でご注意いただきたい8つのポイント」に沿って潜伏期間とされる2週間お過ごしください。

体調不良が出現したら,Q.1のように受診してください。

家庭内で注意していただきたいこと [PDFファイル/955KB]

Q.9  家族・職場の人がPCR検査を受けました。もし陽性が出たらどうなりますか?

検査結果は主治医を通じて本人に連絡があります。個人情報の守秘義務のため,保健所が主治医以外の方にご本人の了解なくお伝えすることはできません。

検査結果が陽性ならば,速やかに保健所職員がご家族や職場に電話または訪問し,濃厚接触者の特定などの調査及び,必要な方へのPCR検査のご案内をします。濃厚接触者と特定された方については,PCR検査の結果が陰性であった場合でも,2週間の自宅待機をお願いしますが,お勤め先の事業所の休業を一律に求めるものではありません。

消毒については,手で触れる共用部分(ドアノブ,手すり,電気スイッチ,ベッド柵など)を,Q.11のとおり消毒してください。

患者が確認された場合,消毒すべき範囲や方法は,保健所から助言します。専門業者への委託を希望される場合は,高知県ペストコントロール協会(Tel088-848-2391)をご紹介しています。

Q.10  濃厚接触者の範囲はどのように特定するのですか?

令和2年5月29日版の新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(国立感染症研究所 感染症疫学センター発)では,以下のように定義されています。

●「濃厚接触者」とは、

「患者(確定例)」(「無症状病原体保有者」を含む。以下同じ。 の(発症する2日前から発症後の)感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。

・ 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者

・ 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者

・ 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

・ その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況 から患者の感染性を総合的に判断する)。

とされています。

1例1例,状況に応じて保健所が判断しますので,連絡をお待ちください。ご自身が濃厚接触者に当たるのではないか,疑われるときは,保健所にご相談ください。

Q.11  新型コロナウイルス感染を防ぐために,消毒をしたいのですが,アルコールが手に入りません。どうすればよいですか?

 手についたウイルスは,せっけんやハンドソープを使った丁寧な手洗い(ハンドソープをよく泡立てて10秒もみ洗い後,流水で 15秒すすぐことを2回繰り返す)を行うと,ウイルス量を100万分の1にまで落とすことができるとされています。そうした場合, さらにアルコール消毒液を使用する必要はありません。

 手が触れる場所(ドアノブ,手すり,電気スイッチ,ベッド柵など)については,70%以上のアルコールや次亜塩素酸ナト リウムを薄めた液のほか,5種類の界面活性剤も,新型コロナウイルス除去に効果があります。

 濃すぎる消毒薬は,健康を害することもあるため,適切に薄めて用いる必要がります。

 0.05%に薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤や,下記ホームページに挙げられている界面活性剤を含む洗剤で拭きましょう。

効果的な手洗い・次亜塩素酸ナトリウムの作り方 [PDFファイル/980KB]

家庭用洗剤で身近なものの消毒をしましょう [PDFファイル/978KB]

Q.12  マスクをつけていたら熱中症になりやすいと聞きました。どうすればよいですか?

「新しい生活様式」が求められている中で,「適宜マスクをはずし,水分補給をすること」など,熱中症予防行動の5つの ポイントが環境省及び厚生労働省より示されています。

屋外で人との十分な距離(2m以上)を確保できる場合には,マスクをはずしてもかまいません。

マスク着用時は,はげしい運動や負荷のかかる作業はできるだけ避け,30分おきを目安に,周囲の人との距離を十分とったうえでマスクをはずして休憩し,その間は,おしゃべりをせずに,こまめに水分を取りましょう。

【運動で気を付けること】

気温が28~31℃になると,警戒が必要です。30分おきぐらいに涼しい日陰で,水分を取るよう休憩しましょう。31℃以上では,暑さに弱い人は運動を軽減または中止する必要がありますので,注意してください。

【日常の過ごし方

従来,睡眠不足や欠食は熱中症を招きやすくなるといわれておりますので,日ごろの健康管理とともに,適切にエアコンなどを活用してください。

高齢者の方

口の渇きを感じにくく,マスクをしていると,さらに,渇きを覚えにくいかもしれません。しかし,水分補給を怠ると,脱水になり体温が上がるとともに,認知機能が低下する場合があります。涼しい服装を心がけ,屋内にいるときはエアコンの温度設定を28℃程度に調整すること,また,のどが渇かなくても,1日当たり1.5L程度水分を取ることなどに注意してお過ごしください。

令和2年度熱中症予防行動ノポイント [PDFファイル/720KB]

Q.13  換気して,屋内から出て行ったウイルスは,空気中で浮遊し,感染源にはならないでしょうか。

患者と3密(密閉,密集,密接)の状態で,空中に舞うウイルス量に比べて,大気中に放たれたウイルス濃度は極めて低いため,屋外の空気を吸い込んでも,その中のウイルス量は感染発病に要する量より少なく,感染は成立しにくいと考えられます。

咳やくしゃみの際,飛び出す痰や唾液などの水分を多く含む飛沫には,ウイルスが数十個から数百個含まれると考えられるのに対し,ふわふわ空中を漂っていく飛沫核には,数個のウイルスしか含まれず,また,数時間で感染力をなくすと考えられるためです。

Q.14  ウイルスはマスクの繊維を通過してしまうので効果がないのではないですか。

ウイルスは0.1μと小さいですが,咳やくしゃみ,会話時に口や鼻から飛び出す飛沫は,痰や鼻汁,唾液の水分と数十~数百個ウイルスの塊となったしぶきであり,一定の大きさがあることから,多くはマスクの繊維に捕集されるため,飛沫感染対策として,市販のマスクが有効とされています。

人工呼吸器をつけるために挿管をしたり,喀痰吸引したりするなどの医療行為に伴って発生する飛沫核(痰や鼻汁,唾液などの水分をあまり含まない,ごく小さい粒子)の多いエアロゾルが発生する環境下では,通常のマスクではなく,医療用の特殊なマスクを用いることとなっています。

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