ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 観光情報サイト > 酒文化

本文

酒文化

更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

 高知の酒は、淡麗辛口ですっきりしたのどごし。口当たりがよく飲みやすさには定評があります。そんな酒や郷土料理の皿鉢料理が振舞われる宴会を、土佐では「おきゃく」といいます。そんな「おきゃく」には、土佐独特の宴席文化があります。
 「酒国・土佐」とよばれるほど、老若男女問わず酒好きが多い土地としても有名な高知の酒文化は、今も脈々と受け継がれています。

宴会アイテムの写真

箸拳(はしけん)

 「箸拳」は酒席での代表的な遊びの一つ。二人で対戦を行い、袖元に隠して差し出されたお互いの箸の合計数を当てるというゲームです。そのゲームに負けたほうはお酒を飲む決まり(罰杯)となっています。
 箸拳にも段位が設けられ、毎年10月1日には「箸拳大会」が行われています。

箸拳大会の写真

可杯(べくはい)

 伝統的な宴会遊び。サイコロ(コマ)のようなものを振り、出た目に指示された杯を使って飲む、という楽しく単純なものです。しかし、この杯、底がアンバランスで穴が空けられており、飲み干すまで置くことができなくなっています。。

こまの写真 天狗の杯の写真
べく杯セットの写真

菊の花

 たくさんの杯を裏返しにして、その一つに菊の花をかくしておきます。順番に杯を反していき、菊の花が入っていれば当たり。当たった人はそれまでに空いた杯に酒が注がれ、そのすべての杯を飲み干さなければならない、世にも恐ろしい宴会遊びです。

菊の花のセットの写真

ホームページについて皆さまのご意見をお聞かせください